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【医者に頼らず脱・勃起不全】ED予防に必須な2つの重要ポイント!

勃起力を高める方法

勃起力が低下する原因は「勃起の仕組みから『わかる!』勃起力低下とED(勃起不全)の原因」で紹介したとおりで、突き詰めていくとその原因は”精神””臓器機能の低下”の2つでした。

老化、生活習慣、持病、ストレス…など勃起に悪影響を与える要素は色々とありますが、最終的に精神と臓器の機能低下に繋がっているわけです。また、精神と臓器機能の低下は勃起力だけじゃなく、精力(興奮)も低下させてしまう原因でもあります。

そんな勃起不全ですが、夜な夜な薬局では病院に行くのは最終手段であり、リーサル・ウェポン的な存在と考えています。なので、ベストは医者にかからず、自分の力でEDを予防し、勃起不全から脱却すること。

そこで、今回はリーサル・ウェポンを使わずに、自力で勃起強化を図らるために重要なポイントを紹介し、フニャチン野郎に役立てる情報を紹介したいと思います。

今回紹介する内容は、精力増強・勃起力アップには欠かせないものなので、これをベースに勃起強化に励んでいきましょう。

1.精神(メンタル)

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男が勃起をする仕組みから精神は重要なポジションにいます。

事実、緊張や不安などの精神的な負担によって、「勃起を維持できない」「全く勃起しない」「勃起力が衰えたと感じる」という人は大勢います。

身体的に何の問題もない(臓器機能は正常)のに、勃起に問題が起こってしまうのは精神と勃起が密接に繋がっている確たる証拠です。

「強い勃起は健全な精神に宿る」という言葉を忘れずに、どんなメンタルケアが勃起強化に重要になるのか紹介していきましょう。

1-1.日常生活のストレスを和らげる

日常生活のストレスは色々なケースで精神面に影響を与えています。仕事のプレッシャー、経済的な面の不安、人間関係の悩みなど、これら全ては日常生活のストレスです。

こういったストレスが慢性的に続くことで、精神やメンタルが参ってしまい勃起力が低下したり、維持できなくなったりし、最終的には勃起不全に陥ります。

うつ病患者にED患者が多いのは、まさにコレ!!ED患者のうつ病率は正常者の2.6倍もいるというデータも報告されています。

うつ病とまではいかないけど、日常生活のストレスから精神的なトラブルがあると勃起に悪影響があるのも当然なんです。こういった日常生活のストレスが原因で勃起力が低下してしまう人は、けっこーな確率で勃起の調子にムラがあります。

  • 「やべぇ、今日全く起たない…」
  • 「途中で中折れしてしまった…」
  • 「終始6~7割り程度しか勃起しない…」

っと思えば、数週間後には「通常通り勃起できた!」っていうパターンある。これは日常生活のストレスからくる勃起力の問題の典型的な例。

こういった場合は、とにかく日常生活のストレスを解消・緩和して上げることが重要になります。

趣味の時間を作ってストレスを解消したり、明確にストレスになっている原因を解決したり、とにかく精神面・メンタル面を苦痛から開放して上げることで勃起力アップに繋がります。

1-2.自律神経を安定させる

自律神経は勃起と深い関係にある神経です。(どの神経も勃起には重要ですが…)

そして、自律神経は精神・メンタルとも深い関係にあります。自律神経と精神面はイコールのような関係と言ってもいいでしょう。

男が勃起している最中は副交感神経が優位になっています。

そして、射精する時には交感神経にシフトします。

しかし、自律神経が乱れた状態になっていると、勃起時に副交感神経が優位になってくれません。

男の勃起に関わる”自律神経”の仕組みと問題

不安、緊張、ストレスを感じていたりしている状態だと、交感神経が優位になっていて、勃起ができる状態ではなくなります。

副交感神経を優位にさせるには、不安、緊張、ストレスを取り除いてリラックスする他ありません。

とにかく、性行為時にはリラックスできる環境や状況を作ることが重要。また、1日の間でリラックスできる(副交感神経を優位にたたせる)時間を多く作ることが、自律神経の安定に繋がります。

例えば、人間は寝ている時、副交感神経が優位になっています。

つまり、睡眠時間を長くするだけでも1日の中でリラックスできている時間を増やすことになっているんです。

他にも副交感神経が優位になっている日常のシーンはたくさんあります。

  • 趣味などを楽しんでいる時
  • 笑っている時
  • 軽い運動をしている時
  • 深呼吸している時(息を吐いている時)
  • お風呂にはいっている時

共通して言えるのは”不安・緊張・悩みを忘れている”という時。

つまり、リラックス状態。

不安や緊張とは真反対の心境にいる時になります。もちろん、「何をしているとリラックスして悩みを忘れられているか?」なんて人によって違います。

日常生活でリラックスできる時間を探して、1分1秒でも副交感神経が優位な状況を作りましょう。それが自律神経の安定に繋がり、勃起力アップ・維持に繋がります。

1-3.性行為時のストレスを無くして勃起力アップ

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性行為時に感じるストレスで勃起力は低下してしまいます。ひどい人だと全く勃起しない場合があるくらいです。

これも精神面・メンタル面が原因で勃起に問題が発生している状況です。

性行為時のストレスとは?

  • 過去に中折れをして、また中折れをしてしまうんじゃないか・・・という不安。
  • 子供作るために絶対に勃起しないといけない・・・という緊張。
  • 女性を気持ち良くさせないといけない・・・というプレッシャー。
  • 今日はちゃんと勃起してくれないと困るぞ・・・という焦り。
  • 自分のアソコは小さい、早漏だ・・・という悩み。
  • 経験不足で自分のレベルがバレるかも・・・という羞恥心。

こういったストレスが引き金となって、勃起力が低下したり、勃起を維持できなかったり、全く勃起しなかったりしてしまいます。

しかも、こういったストレスで実際に上手く勃起できなかったりすると、それがトラウマとなってしまい、より性行為時のストレスは強くなってしまうんです。

まさに悪循環(負スパイラル)。

実際に管理人もこのパターンで、百発百中で中折れしたり、全く勃起しないっていう経験をしたことがあります。(現在は全くないですけど。)

このパターンで勃起に問題が発生した場合は、管理人の経験から「慣れ」「時間」「諦め」の3つが重要になります。

1-3-1.「慣れる」と悪循環から抜け出せる

人間は良くも悪くも慣れる生き物です。

性行為時のストレスも何度も同じ状況になることで、慣れてしまいます。かなり力技ですが、”慣れるほどチャレンジ”することが重要なんです。

何度も中折れや勃起しないっていう経験をすると、全然恥ずかしくものなく、当然のようになってきます。

「また起たなかった・・・てへぺろ~(・ω<)」 みたいな感じです。(笑)そうなってくると、性行為に対して緊張、不安、焦りも薄れていきます。

すると、中折れせずにフィニッシュできたり、勃起に対する不安・悩みなどを忘れていたりもします。

そういった経験を1度でも体験すると、悪循環(負のスパイラル)から突然抜けだしてくれて、「あの時期は一体何だったの?」と思うくらいになります。

1-3-2.「時間」が経つと悪循環から抜けだしている

中折れを経験したり、勃起が上手く維持できなかったりしても、時間が経てば治っていたりします。

これは医学的のも「心因性のEDはある日突然起こって、ある日突然治る」という言葉が示す通り、実際によくあるケースなんです。

「中折れを経験して以来、勃起に自信がなくて、性行為をやっていない。」っていう人が、いきなり何の問題もなく出来た!っていうケースだって多いようです。

”自分で解決できないなら、時間に解決してもらう”

これくらいの心構えが丁度いいくらいなんです。

1-3-3.「諦め」ると悪循環から抜け出せる

「諦め」これは全ての悩みに対して言える、言葉の特効薬です。特に精神・メンタル系には効果抜群です。

不安、緊張、焦り、など精神的な問題は、諦めきれないから苦しむハメになるんです。

「ストレスでED??別に死ぬわけじゃないんだし、いいじゃん。」くらいのスタンスで思い切って、勃起を諦めることができれば、逆に正常に勃起します。

だって、”諦める=悩みではなくなる”ということですから!

性行為時のストレスでEDに陥っている人にとって、この考え方は一番効果的です。

言葉遊びのように思えますが、これが管理人には一番効きました!

2.勃起力を高める(内臓の機能編)

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勃起を高めるために精神やメンタルは重要ですが、その土台となるのが内臓器官の機能になります。中でも生殖器官(睾丸)の機能が最も重要です。

いたって健康な状態で、内蔵器官もしっかり機能している身体が勃起にとって基板となります。

もちろん、上記で説明したとおり、どれだけ健康な状態で、内臓機能が正常でも精神やメンタルのせいで、勃起力は低下してしまうわけですが、内蔵の機能というのはそれ以前の話になる、かなり重要度の高い部分です。

勃起強化にはけっして避けては通れません。

主に重要となる内臓器官

勃起の仕組みから見ても、重要となる内臓器官は「神経系」「血管(血流)」「生殖器官(睾丸)」の3つ。

もちろん、人間にとって必要のない内蔵器官はありませんが、勃起に関して主に働いている器官はこの3つになります。

「老化で勃起力低下、病気で勃起力低下、生活習慣で勃起力低下」とよく言われますが、結局はこの3つの器官の機能が老化・病気・生活習慣が原因で低下してしまうから、勃起力は低下するわけです。

だから、勃起力を高めたければ、まずこの3つの器官の健康と機能を意識しなければなりません。

2-1.神経系の機能を正常にして勃起力アップ

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神経と言っても、我々人間の体にはクソほど存在しています。脳の神経、脊髄の神経、運動神経、自律神経、末梢神経…身体のありとあらゆるところに神経は走っています。

正直言って、どの神経が異常を起こしても、勃起に影響してしまう可能性は大です。だって、神経は伝達役なわけですから!

2-1-1.病気を予防して神経機能を守る!

神経系に異常をきたす病気の代表格が「糖尿病」です。神経機能の低下で起こる勃起問題で群を抜いて多いが糖尿病。糖尿病は血液の病気ですが、神経を蝕んでいく症状があります。

そして、厄介なのが糖尿病は神経の中でも自律神経と勃起神経をピンポイントに狙ってきます。

勃起が低下するのも当然ということです。

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画像引用:器質性ED|EDの原因とタイプ|ED(勃起不全)とは|EDネットクリニック

糖尿病になるとかなりの確率で勃起に影響がでるということです。しかも、日本には糖尿病とまではいかない”糖尿病予備群”という存在もかなり多くいます。

糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)は約950万人、糖尿病の可能性を否定できない者(糖尿病予備群)は約1,100万人と推計。

引用:平成24年「国民健康・栄養調査」の結果 |報道発表資料|厚生労働省

こういった予備群も勃起力に影響しているので、勃起力アップを心がけるなら糖尿病とは無縁な存在になっておかないといけません。

2-1-2.健康管理で神経機能を守る!

神経系の勃起力低下では、手術などによるパターンも多くあります。ガンの手術などはガン細胞と同時に周辺の神経も摘出することになります。

特に直腸ガン、前立腺ガンなどは、勃起神経が近くにあるため、手術によって神経が摘出されたり、傷つけられたりすることで手術後に勃起障害が起こる可能性が高いんです。

とはいっても、命と勃起を天秤にかけて勃起を取る男はまぁいないでしょう。

要は、そういった外科的手術(特に下半身の)が必要になる病気にならないように、日々の健康管理が重要だということです。

また、交通事故などによる骨折や手術も考えられます。この場合も、事故の衝撃で神経が傷つけられる可能性もありますし、手術の時にやむを得ず神経を傷つける可能性もあります。

自転車の乗り過ぎで、下半身の神経が圧迫され傷つけられる可能性もあるくらいです。それくらい神経系はデリケートな存在だと覚えておきましょう。

2-2.血管(血液)の健康

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血管(血液)の機能が低下すると、勃起力に影響しそう・・・って思う人は多いと思います。なにせ、勃起でアソコが硬くなるのは、血液が集中してくれているからです。

血管が狭くなれば、勃起力が低下し、勃起しにくい身体になるのは当然です。また、血管に流れている血液の質によっても、血流は大きく変わりますね!

ドロドロの血液より、サラサラの血液の方がより血管を流れるスピードは早くなるのは想像つくと思います。

2-2-1.動脈硬化を防いで勃起力アップ

血管を狭くしている一番の原因は動脈硬化です。その名の通り、動脈が硬くなることなんですが、血管である動脈が硬くなると、血の巡りは悪くなってしまいます。

健康な血管は、弾力性があって、血管が伸び縮みできるほど柔軟性があります。柔軟性・弾力性がある血管だと血液はスムーズに流れてくれるんです。

神経によって「男性器に血液を流し込め!」という指令に対して、健康的な血管だと簡単に血液を流し込める環境なので勃起力は容易ということです。

2-2-2.サラサラの血液が重要

血液がドロドロになってしまう主な原因は「中性脂肪」というやつです。

コレステロールなども関係はありますが、ドロドロ・サラサラを大きく別けるのは、血液にどれだけ中性脂肪が含まれているか?という部分です。

上記でも話したとおり、血流からすればドロドロよりサラサラの方が良いわけです!

例えば、ホースの中に水を流すのと、サラダ油を流すのではどちらが早く流れるか?

小学生でも簡単にわかると思います。

満場一致で「水」ですね。

簡単に行ってしまえば、血液に中性脂肪が多いというのは、「サラダ油に近い血液」ということです。

血流アップが勃起の良し悪しを決めているわけですから、”流れる血液がサラサラ&スムーズに流れる血管”が勃起力アップにどれだけ貢献してくれるのかは想像できると思います。

2-3.生殖器官を健康に保ち勃起力アップ

生殖器官の機能低下は「男性ホルモンの分泌量の低下」です。

男が満足した勃起をするには、十分な性的興奮(精力)が必要で、その性的興奮の増減を操っているのが男性ホルモンです。

【生殖器官の健康=男性ホルモンの量=性的興奮(精力)の大きさ=勃起力の強さ】という方程式です。

男ならわかると思いますが、「性的興奮(精力)がほとんどないのに、ギンギンに勃起しろ!」なんて言われても無理がありますよね?

でも、生殖器官の機能が衰えている人が「とにかく、勃起力を高めたい!」っていうのはコレと同じこと言っているんです。(いやいや、そんな無茶言わず、まずは生殖機能を正常にして、強い精力を作ってくださいよ・・・と管理人は思ってしまうんです。)

2-3-1.生殖器官への栄養補給が最も大切

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男性ホルモンが作られる生殖器官は主に3つ。【睾丸、副腎、下垂体】です。中でも睾丸では9割以上の男性ホルモンを作られています。

生殖器官の機能が低下するということは、男性ホルモンを作る量が減ってしまうということです。

我々、人間の内臓器官は必要な栄養を与えてやることで正常に動いてくれています。また、健康に保たれています。

人間が栄養を取る行為・・・そう、”食”です!!食によって、必要な栄養補給をして内臓器官を正常に働かさせいるわけです。

しかし、この栄養補給が不足していたり、偏ってしまったり、多すぎたりすることで、内臓器官は大きなダメージを受けてしまいます。そのダメージこそが機能の低下として現れているんです。

それが生殖器官の場合だと、男性ホルモン分泌量の低下となるわけですね!

「バランスの良い食生活が”健康”を作る!」というのは、食による栄養補給が内臓器官を正常に動かせているからなんです。

勃起力を高めたいなら、食による栄養補給・バランスは絶対必須科目だということを頭に叩き込んでおきましょう。

2-3-2.男性ホルモンを必要とする生活が重要

男性ホルモンは年齢(老化)によって、どうしても分泌量は減ってしまいます。こればかりは、どうしようもありません。また、年齢を重ねると男性ホルモンをたくさん必要とするシーンが少なくなります。

運動量、筋肉量、性行為などを見ても、若い時(10代~30代)よりも必要性が薄くなるために男性ホルモンの量もその頃ほど必要がなくなるわけです。

勃起力を高めるために”運動や筋トレが重要”というのは、男が筋肉をつける上で男性ホルモンが絶対に必要になるからです。

そして、男性ホルモンが必要とされることで、生殖器官は機能をし続けるのです。

「性行為をしなくなると性欲がなくなってくる・・・」というの同じことです。

男性ホルモンを増加させて勃起力を高めたいのであれば、男性ホルモンを必要とする生活習慣を心がけましょう。

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更新日:2017年12月01日
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