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【実体験から語る】精力増強・性欲アップに効果のある精力剤と選び方

精力に効果のある精力剤

「精力剤を飲めば性欲は上がる!!」と思っているけど、「実際のところ本当なの?」と不安視している男性は少なくないと思います。

実際に何十種類と試した管理人から言わせると、精力剤で精力アップは実感できるが、素人が想像しているほど即効性があり、楽なものではありません。

おそらく勘違いしているほとんどの人は

  • 飲んで数時間後にはムラムラしてしまう
  • 2~3日くらい飲み続けると今までにない極地へ辿り着く
  • 射精量が目に見えるほど増える
  • 射精感が中学生の頃くらいまでアップする

という淡い想像をしていると思いますが、こんな変化はありえません。仮にあったとしても、それは数ヶ月後先の話です。

そもそも、精力剤には即効性はありません。なぜなら「すぐに性欲が高まる」成分なんて精力剤には含まれていないから。

それなのに飲んですぐに効果が現れる場合は非合法なドラッグだと思ってください。簡単に言えば麻薬です。麻薬は違法です。「ダメ絶対!」ですよ。

「じゃぁ、精力剤で性欲を取り戻すことは不可能なのか…」と肩を落とした人もいるかもしれませんが、ある程度の時間をかけて、ちゃんとした商品を使えば精力剤で精力(性欲)を高めることは可能です。

しかし、「飲んですぐに」というのは不可能ですし、その効果も個人差があります。

それでは「どんな精力剤が良くて、どんな風に性欲が高まっていくのか?」という疑問を管理人の実体験を参考に紹介していきましょう。

っとその前に基本的な知識として精力剤でなぜ精力増強や性欲アップができるのか仕組みについて簡単に触れておきましょう。

精力剤を使用して精力増強するメカニズム

まず初めに理解しておいてほしいのが、精力剤はED治療薬や強精剤といった医薬品ではありません。

精力剤 精力・性欲に関わる身体の器官への栄養を与えることで精力増強を促す。
ED治療薬
(勃起薬)
身体に発生する勃起が萎える物質を阻害することで勃起を促す。
強精剤 男性ホルモンを直接取り入れることで精力増強を促す。

精力剤は精力や勃起に対して働きかける栄養素の塊であって、治療に使われる成分や成分量は含まれていません。

それぞれの詳しい内容や位置付けは精力剤の基礎知識で解説しています。

精力剤は男性ホルモンの分泌を高める働きが重要

男性の精力(性欲)に1番重要なのは”男性ホルモン”です。精力減退や性欲低下を感じる男性のほとんどは男性ホルモンが低下しています。

その原因は様々ですが、性欲を高めるためには男性ホルモンは必須科目で、【男性ホルモン低下→精力低下→勃起力低下】という流れからも男性ホルモンこそが精力・勃起力低下を解決する糸口になります。

つまり、精力に効果的な精力剤とは「男性ホルモンの分泌を助ける成分が含まれている商品」になります。

もちろん、精力剤だけが精力増強のための唯一の手段ではありません。しかし、管理人の経験上、精力増強を求める上で一番の王道であり近道です。

男の性欲や精力は興奮と男性ホルモンの反復によってどんどん大きくなります。

この時、男性ホルモンが足りないと興奮が大きくならず、精力はなかなか高まらないんです。そういった性欲の仕組みと男性ホルモンの関係については以下のページで解説しています。

精力増強のキーポイントは「栄養補給」

精力剤は生殖器官に対して栄養を補給するので、ED治療薬・強精剤とはアプローチする角度が根本から違います。

男性ホルモン(テストステロン)の9割以上は睾丸で作られていて、老化や悪い生活習慣により機能低下してしまうと、若くて健康な時に比べて男性ホルモンを分泌する量は減ってしまいます。

それに伴って精力減退してしまいます。

そして、人間の器官が正常に機能してくれるように支えているのは栄養成分です。

栄養成分の役割は大きく3つに別れています。

  1. エネルギーになる栄養成分
  2. 器官(細胞)を造る栄養成分
  3. 器官の機能や調整を整える栄養成分

老化や生活習慣など理由はなんであれ、男性ホルモンを分泌する睾丸が機能低下しているのは栄養不足や栄養が正常に吸収されていないからなんです。

その栄養を補給する役割をしてくれるのが精力剤です。機能が弱っている生殖器官に的確な栄養補給するので、精力増強に繋がるという仕組みです。

ED治療薬で性欲に対しての効果はない!

ED治療薬は勃起に対して抜群の効果を与えますが、精力や性欲など男の性的興奮に関しての効果は皆無です。

理由は簡単で、そんな効果を与える成分は含まれていないから。

実際にED治療薬を飲んでも自信に性的興奮が無ければ勃起はしません。あくまでも、「勃起を促すための薬」なので、精力や性欲には無関係の代物です。

確かに即効性はありますが、それは「勃起に対してのみ」の効果で、生殖器官の機能から高めていく精力剤とは全く作りが違うことがわかると思います。

そもそも、お互いに向いている方向が「勃起」と「精力」で異なっているわけです。

強精剤と精力剤の男性ホルモンの考え方は違う!

強精剤は男性ホルモンを取り入れるという意味では精力剤と似ていますが、その仕組は大きく違います。

精力剤
精力剤は男性ホルモンを産む生殖器官に対して栄養補給し、男性ホルモンを正常に分泌させる土台を作りをし、精力増強へと繋がっていきます。
強精剤
強精剤は男性ホルモン(テストステロン)を注射や内服薬など外部から直接取り入れることで、男性ホルモンを増やし強制的に精力増強へ繋げます。

「男性ホルモンを増やす」という同じゴール地点を目指していますが、両者では手段が違うわけです。

ちなみに、男性ホルモンは直接取り入れると、ホルモンバランスの崩れてしまい強い副作用が現れる危険性があるので、強精剤は医薬品として取り扱われているんです。

本来であれば、体で分泌されなければならない男性ホルモンを外部から直接取り入れるわけなので、副作用があってもおかしくないですよね。

精力剤のほうは“健康管理・栄養補給”という意味合いなので基本的に副作用やそういったリスクはありません。

精力剤の実感と効果の高い商品の選び方

管理人はこの約3年ほどで数十種類以上の精力剤を試して来ました。結論から言うと、精力剤で精力や性欲はそれなりに高まります。しかし、商品によっては全くもって実感ができない場合もありますし、個人差も大きく別れてしまいます。

だから、初めて試す前に「誰にでも共通して絶対に精力・性欲が高まる精力剤なんてものはこの世には存在しない」ということを知っておきましょう。

しかし、自分の身体に合った精力剤に出会えば、ちゃんと実感できるのも事実です。

こればかりは実際に使ってみないことには絶対にわかりませんし、それなりの出費を覚悟して探すしかありません。

管理人がコレはとても良かったという精力剤も、他の人が使えば「全然ダメ」ということが平気で起こりえる世界だと思ってください。

こんな人は精力増強を実感しやすい!

精力剤は使っても効果を実感できない人もいます。

もともと個人差があるものなので、全ての人に共通して効果が実感できるものではありませんが、生殖器官が弱っていない人は使ってもほぼ意味がありません。

精力剤は男性ホルモンを分泌する生殖器官に栄養補給して精力増強を促すわけですから、生殖器官に十分栄養が足りている人は”満タンのグラスに水を注ぐような行為”と同じく全く意味がありません。

つまり、生殖器官の機能が衰えている人が最も実感できる立場にいる人になります。

管理人の経験上、以下のような人は精力剤の効果が表れやすいと思います。

  • 食生活が無茶苦茶で、栄養バランスが悪い人
  • デスクワークで週に運動することがほぼない人
  • 平均的睡眠時間が5時間以下で睡眠不足の人
  • ストレスを感じやすく、上手く発散できない人

あくまでも管理人の経験や知識によるデータですが、この4つのどれかに該当する人は生殖器官に負担がかかり、機能が正常に機能していない可能性が高いです。

逆を言えば、精力剤が非常に活躍しやすいカラダとも言えますね。

自分で生殖機能の栄養が不足していると判断できる人はいないと思います。なので、最も手っ取り早いのは試しに精力剤を使ってみること。管理人もこの手法で判断した1人です。

商品の見極めは栄養成分の種類と量

前述したように、精力増強の要となるのは含まれている栄養素(成分)です。そして、ポイントとなるのが成分種含有量の2つになります。

まず、生殖器官に対して有効に働きかける成分を含んでいるか否かの判断が重要で、その成分を把握しておきましょう。

精力剤に含まれる栄養の中でも、生殖器官に対して有効に働いてくれるのが以下。

成分種 参考目安
アルギニン(シトルリン) 1,000mg(800mg)
亜鉛 12mg
タウリン 3000mg
オキソアミジン 200mg
マカ 200~300mg
クラチャイダム 300mg

参考目安は含有量のボーダーラインで、1日あたり、この数値以上であれば及第点と言えます。

管理人の経験と調査による目安ですが、実際に今でも精力剤を買う際には使用している基準値なので参考にしてください。

内容量が1ヶ月は見極めるポイント

精力剤は継続して飲むことで効果を実感できる商品です。にも関わらず、「5日分」「2週間分」といった内容量で販売されているモノもあります。

こういった「短期間」を謳う類は管理人の中で地雷商品に認定しています。買って良かった試しがほぼありません。(稀にありますが…)

優良な精力剤を求めているなら内容量は1ヶ月分(30日分)前後をポイントに選びましょう。

理由は販売メーカーが栄養学(精力剤は一定期間継続することで実感する)に基づいて内容量を設定している背景が見えるから。

最近では内容量3ヶ月分(定期購入など)で販売する商品も少なくありません。

素人目からするとよくわからない販売方法に感じるかもしれませんが、精力剤を実感してもらう上では良心的なサービスとも言えるんです。

年齢・年代によって効果は違う

精力剤で精力は高まるの?

精力剤を探す上で、「自分の年齢でも効果あるのだろうか!?」という悩みは少なからずあると思います。管理人も当初そういった思いがありました。

しかし、「20歳に効く精力剤」や「50歳に専用の精力剤」などは存在しません。そもそも、年齢で区切りられるほど、精力剤は緻密なものではありません。

だからといって全く関係ないとも言い切れないのが切れ味が悪いところです。

精力剤云々というよりも、年齢・年代によって精力低下の原因が違ってくるのがポイントになります。

20~30代が使った場合の効果

20~30代で精力・性欲が衰える原因は3つ。

  • 病気・疾患から併発するパターン
  • 精神的な問題のパターン
  • むちゃくちゃな生活習慣が原因のパターン

病気が原因で精力減退してしまっている場合は、どれだけ精力剤を愛用しようが取り戻すことは難しいです。ハッキリ言って精力剤ではどうすることもできません。

また、精神的な問題の場合も、精力剤にはそれに対して働きかける成分が含まれていないので、ほとんど効果を表すことはないでしょう。あったとしてもプラシーボ効果です。

唯一、変化が期待ができるのはむちゃくちゃな生活習慣が原因で精力が低下してしまった人になります。

この場合、精力剤による栄養補給で精力・性欲が高まる可能性は大いにあります。

40~50代が使った場合の効果

この年代は精力減退が一番実感しやすいとも言えます。この年代でも基本的には「病気」「精神面」「生活習慣」が精力低下に大きく関係しています。加えて、この年代からは「老化」というのも精力に影響してきます。

病気・精神に関しては、40~50代であろうが精力剤を使っても取り戻すことは不可能だと思っておいたほうがいいでしょう。

しかし、生活習慣や老化が原因の場合は、精力剤の効果は期待できます。

特に40~50代では悪い生活習慣が身体の機能低下に反映されてしまいます。そういった側面で考えると、恩恵を受けやすい年代とも言えるので、自分に合った商品と出会えば期待値は高いです。

60歳以上が使った場合の効果

60歳以上にもなると、男性の性欲は人によって大きく差がつきます。というよりも、精力が低下している人のほうが圧倒的に多くなる歳頃です。

そんな状態なので、60歳以上からは精力剤よりもED治療薬(勃起薬)に頼る人がほとんどです。

少ない精力・性欲で強い勃起を得るのであれば、もっとも効率が良いのはED治療薬です。

そもそも、還暦をすぎると老化がかなり進んでいるので、精力剤の栄養だけでは原因がなんであれ厳しい状況ではあります。

しかし、精力剤で十分に栄養が補給できていないの、低下する一方なので、理想としては習慣的に精力剤を飲み、行為があるときはED治療薬を併用するという形がベストです。

現在、管理人が愛用中の精力剤

更新日:2018年06月16日
夜な夜な薬局"限定"で、初回の1箱は半額で購入できます。(7,940円→3,970円)
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オキソアミジンという成分を含む指定医薬部外品に認定されている精力剤です。

今まで20種類以上も精力剤を試してきた管理人ですが、その中で最も効果を実感できた商品です。

>プロキオンの公開人体実験<

※夜な夜な薬局の精力剤レポートについて

当サイトで紹介している精力剤の体験レポートは、あくまでも管理人個人の感想で、その精力剤の効果や効能を保証するものではありません。

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