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こんな時で勃起が萎えて維持できない!シーン別にみる持続力低下の原因

老化と勃起力

勃起の維持・持続力は満足な性行為を行うために必要不可欠。しかし、勃起の悩みで最も多いのがこの「持続力の低下」なんです。

特に中年以降の人はこの症状が多く、バイアグラ(ED治療薬)を開発した会社「フェイザー」の調べによると、40代の男性から半数以上が「中折れ(勃起持続力のせいで性行為が上手くいかなかった)」経験をしたことがあると答えています。

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画像引用:セルフチェック | 硬さは男の勲章 | 調査結果 No.1 | ファイザー

この調査データからわかるように、勃起の持続力低下は年齢に比例して衰えていき、男性全体的に見ても現れやすい症状なんです。

それほど勃起というものがデリケートでナイーブということを証明しているわけですが、今回は勃起の維持・持続力が低下してしまう原因をシチュエーションごとに詳しく紹介したいと思います。

持続力の衰えは感じるシーンは人によって異なるケースが多く、そのケースによって考えられる原因も異なり、対策方法も違ってきます。具体的な例をあげて詳しく解説していきましょう。

その前に勃起の持続力に関わる仕組みを簡単に説明しましょう。

勃起はなぜ持続・維持できるのか(仕組み)

勃起が維持できる理由をまず仕組みから知っておきましょう。医学的な言葉ではわかりにくい部分も多いので、ココでは簡単な言葉で簡潔に紹介したいと思います。

もっと詳しく勃起のメカニズムを知っておきたいと言う人は、「男が勃起する仕組み&メカニズム」で詳しく紹介しているので参考にしてください。

男が勃起するには大きく3か所で手続きが必要になります

①脳(性的刺激)

②勃起神経(自律神経)

③男性器(海綿体)

簡単に言うと脳(①)で誕生した性的興奮という情報を男性器(③)に届けてあげれば勃起します。そして、勃起の「維持」という事に主に関わってくるのは③の男性器になります。

1.脳が性的興奮を誕生させる

エロい刺激を受けたり、聞いたりすると性的興奮が脳に誕生します。

これを身体が察知すると男性ホルモンが大量に分泌され、産まれたての性的興奮を育ててくれて大きくしてくれます。

2.勃起神経が興奮を届ける

大きく育った性的興奮は勃起神経という通路を通って男性器まで届けられます。しかし、この道中に税関のような「自律神経」のゲートで審査を受けなければいけません。

その時の審査当番が「副交感神経さん」だったら、「良し通ってよし!」と承諾してくますが、当番が交感神経さんだったら「ダメだ!ココは通せない!」と拒否され通れません。

3.興奮が男性器まで届くと勃起完了

無事に自律神経ゲートを通り、性的興奮が男性器まで届くと、NO(一酸化窒素)cGMPという2人の警備員のおっさんが、「それじゃ、タンク(海綿体)の入り口を開けて血液流し込みます」という作業を行ってくれます。

これで海綿体(男性器のサオの部分)というスポンジのような細胞に血液染み込み硬くなります。これでひとまず勃起は完了です。

4.勃起の維持は強い圧力が必要

男性器の構造上、大量の血液が流れ込むと、圧迫されて血液の帰り道が塞がれるようできています。

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「動脈」の方が男性器の先へと続く通路(入口)で、「静脈」の方が男性器の根本の方へ繋がる通路(出口)になります。

つまり、大量に血液が流れ込めば混むほど、出口が圧迫され血液が逃げないようにでき、勃起維持に繋がるんです。

しかし、これだけでは心もとないので、男性器周辺の骨盤底筋なども手伝ってくれ、血液が逃げないようにサポートしてくれるんです。

5.性的興奮が継続的に届くから持続する

この1~4の流れは何度も繰り返されます。勃起している最中は性的興奮が送り届けられる限り、男性ホルモン、自律神経、NO、cGMPなどもずっと働きっぱなしになります。

この勃起に関わる全てがキチンと働いてくれることで、勃起は持続できるんです。

持続できない原因(シーンごとに見ていこう)シーンで解決法を模索!

上記で紹介した流れが勃起の維持・持続のカラクリになります。(簡単にですが…)

「途中で勃起が維持できなくなる」「勃起の持続時間が短い」というのは、この一連の中に何らかの問題が生じているからということになります。

その問題が1つであったり、2つであったり、要因がストレスだったり、血行不良であったり、と色々なパターンが考えられます。

そして、勃起の性質上、シチュエーションや状況によって、発生している問題が大きく変わっています。

自分がなぜ勃起維持の低下がが引き起こっているのか詳しく探るには、維持できなくなる状況・シチュエーションごとに分析するのが得策だと思います。

それでは、「萎えてしまう」「勃起が持続できない」が多いケースや例をピックアップして紹介していきましょう。

「いざ、本番」という時に萎えてしまう・・・

これは中年や若い年代にも共通して多いシーン。性行為が始まって前半戦の時はギンギンになっているけど、「さぁ、本番に入るぞ」となった時になぜどんどん縮こまって硬さを失ってしまうパターンです。

この場合、「緊張」や「トラウマ」といった精神的な作用が大きく関係して、維持が難しくなっています。むしろ、身体の機能としては特に問題は発生していないと言えます。

「緊張」が交感神経を引き立たせる

人間は緊張やプレッシャーがかかると交感神経という自律神経が強く働きます。緊張する場面でドキドキしたり、トイレに行きたくなるのは交感神経が働くからです。

仕組みのところで紹介しましたが、交感神経は性的興奮がゲート通るのを拒否します。

つまり、この段階でスムーズだった勃起の流れが乱されるわけです。すると、勃起の維持が難しくなり、やがては萎えてしまいます。

「また萎えるかも!?」というトラウマが不安を引き立たせる

これも緊張と仕組みは同じで、なんども本番っていう時にフニャっているとそれがトラウマとなり、「今度こそ勃起を維持しなければ!」「そういえば、ここで毎回萎えるな…」といったように感情や精神が過敏に反応してしまいます。

つまり、「勃起が維持できないかもしれない」という不安がコレまた交感神経を優位にさせて、勃起の流れを止めてしまうんです。

コンドームを付ける維持できなくなる

状況的には「本番」とそこまで変わりないシュチエーションですが、避妊のためにコンドームを装着する時に、上手く付けれずどんどん硬度が下がってしまうパターンは多くあります。特にこれは中高年以降に多いパターンです。

どんどん硬さを失っていき、装着がさらに難しくなるという人も多いかと思います。

「早く!」という焦りが原因になっている

できればコンドームの装着はスムーズにサッサッと済ませたいものです。しかし、その気持が「焦り」を生んでしまいます。

この「焦る」という気持ちも交感神経を優位に働かせる感情で、強ければ強いほど急激に勃起は萎えてしまいます。

性的興奮のインターバルが原因

コンドームを装着は、盛り上がった後に訪れるインターバルのようなものです。装着の時に一旦、性的な刺激から離れることになり、興奮の誕生が一時中断するので、勃起の一連の流れが止まりやすいんです。

また、ふと我に返る瞬間でもあります。この興奮の盛り上がりに水を差してしまうのが維持を難しくしている原因でもあるんです。

と言っても、避妊はちゃんとしなければならないので、そこは忘れずに!

本番の最中に維持できなくなる

これは別名「中折れ」という現象で、勃起維持力の問題で最も多いケースです。比較的に若い年代に少なく、年齢を重ねていくたびに圧倒的に増えてくるパターンになります。

このパターンは精神的な要因も考えられますが、多くは身体の機能低下が原因で、生活習慣病、体力の低下、血行不良、神経機能の低下、生殖器官の老化が深い関係にあります。

血行不良が中折れの原因

血液を集中し、男性器に留めることで勃起維持は成立します。また、仕組みのところで紹介したように大量に血液が流れ込めば込むほど出口が圧迫され、維持力が増します。

そんな中で動脈硬化、血管の老化が原因で血流が悪くなれば、強い性的興奮に流れ込む血液の量が比例しないので、維持が難しくなるんです。

一般的に「老化が中折れの原因」と言われるのは血行不良が大きな要因となっているんです。

生殖器官の老化が性的興奮を育てない

生活習慣や年齢によって男性ホルモンを分泌する生殖器官(睾丸や副腎)の機能は低下してしまいます。これも仕組みのところで紹介したように、男性ホルモンは性的興奮を大きく育て上げるために必要不可欠な物質です。

性的興奮の栄養素のポジションにいる男性ホルモンの分泌量が少なければ、男性器に伝達される性的興奮という情報も小さく、海綿体に流し込む血液の量も減ってしまいます。

「性的興奮も小さいから、タンク(海綿体)の蓋もそんなに開けなくていいだろう」とNO、cGMPが判断し、大量に血液が流れこまず、中折れという結果を引き起こしてしまいます。

生活習慣病で全体的な機能が弱まる

日本人の代表的な生活習慣病といえば「高血圧症」「高脂血症」「糖尿病」。これら生活習慣病は動脈硬化や神経障害など、勃起の維持に関わる重要な機能を弱めているんです。

また、生活習慣病とまで行かないまでも、予備軍(数値が高いレベルの人)でも刻々と機能を奪っているので、「中折れ」という症状が現れやすくなっています。

運動不足で骨盤底筋が衰えだすのが原因

尿もれや残尿といった症状は骨盤底筋が衰えてしまうのも1つの原因で、勃起維持に深く関わる筋肉と言ってもいいでしょう。

この筋肉群は勃起のために集まった血液が外に逃げないためにサポートする筋肉でもあるので、運動不足や老化によって衰えてしまい、結果的に勃起の維持力が低下を招いてしまいます。

自慰行為の時は射精までギンギンなのに性行為になると途中で萎える!

このケースは比較的に若い世代に多く、「自慰行為は満足できる持続力を魅せるのに、本番になると練習(自慰行為)の時のような力が発揮できない」という典型的な本番苦手タイプになります。

「自慰行為はギンギンに持続できるので、身体の機能としては全く問題ない!」わけなので消去法で考えれば、精神的な問題が大きな原因と言えます。

「自由」が奪われ窮屈な心理状態になっている

自慰行為はいつ射精しようが自分のさじ加減で、自分の満足できたポイントでフィニッシュすればいいんですが、性行為になるとそういうわけにはいきません。

ある程度、その行為をお互いで楽しむのが前提で、そこに対して男としての力量が試されているところでもあります。

つまり、自慰行為のように自己中心的な考え方では物事を進行できず、「相手も満足させる」という使命感や責任感が精神的なストレスとなって交感神経を優位に働かせているんです。

高い自慰行為スキルが性行為の興奮を薄める

自慰行為のやり方に正解・不正解などはないと思いますが、満足感の高い自慰行為は性行為の幸福感を上回る可能性があります。

すると、「Gの時はもっと気持ち良かったのにこんなものか・・・」と性的興奮が作りづらい状況を作りだしてしまい、維持の低下につんがります。

潜在的に「自慰行為>性行為」という図式を作ってしまうことも、興奮材料を低下させ勃起を萎えさせる原因と言えるでしょう。

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更新日:2017年12月01日
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