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夏バテ・隠れ夏バテには要注意!勃起と身体のバテの関係

夏バテが勃起力を低下させる

「夏バテ」誰もが一度は耳にしたことがある夏のフレーズだと思います。子供の頃にはそこまで感じなかったバテですが、中年にもなるとズシッと重くのしかかってきます。この重みが夜の方にも大きく影響してしまいます。

また、涼しくなってくる9~10月にも多く、意外とこの時期から「勃起の調子が・・・」「中折れしてしまう・・・」なんていう声が増えていくんです。これが「隠れ夏バテ」なんて呼ばれています。

つまり、夏が始まる6月から夏が終わる10月まで「夏バテ」というフレーズは付きまとってくるんです。

そんな夏バテが引き金となって勃起の不調を感じる人はかなり多く、何を隠そう管理人もそれ味わった1人です。「夏バテなんだからいつか回復する」と呑気にかまえていると、慢性化してしまい完全体のEDになる恐れもあるので、有耶無耶にせずしっかり向き合って勃起を取り戻しましょう。

夏バテの原因とメカニズム

まず、夏バテになってしまうメカニズムから紹介しましょう。ほとんどの人は「暑いから夏バテにある」と考えていると思います。全くもって大正解で、間違いないのですが、これを紐解いていくと夏バテが起こる理由が理屈っぽくでわかるので、後々の対策や予防にとても役立ちますよ。

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全ての根源は皆さんご存知の「暑い」です。これを起点として汗をかいたり、食欲が低下したり、暑さから逃げるといった行動から夏バテは始まります。

そのルートが大きく別けて3つ。この行動が過度になることで、どんどん夏バテへとステップアップしていくんです。

これが夏バテの仕組みであり、原因です。それでは、3ルートをもう少し詳しく紹介していきましょう。

1.大量の汗が体内の水分とミネラルを奪う。

汗をかきすぎると脱水状態になります。だから、テレビなんかでも適度に水分を摂取するように注意がされますよね。汗って単なる水ではなく、舐めると塩っぱいですよね。そう、このしょっぱさがミネラルです。

つまり、汗をかくだけで身体の水分とミネラルがどんどん失われていくんです。

「水よりもスポーツドリンクなどをこまめに摂るように!」と言われるのは、水分&ミネラルが摂取できるからです。

知り合いに元自衛官に聞いた話ですが、自衛隊の訓練の時は水と塩が渡されるみたいです。まぁ、自衛隊はスポーツドリンクを常備しているわけにはいきませんから、塩をポッケに隠して適度に舐めるみたいです。(10年前に聞いた話なので今も継続中なのかは定かではありません。)

2.暑さが食欲を奪い栄養不足に

人間の身体は暑いと基礎代謝を下げてエネルギーを消費しないようにします。気張ってエネルギーを消費しなくても、暑いから自然に汗をかきエネルギーはなくなると身体は考え、省エネモードしてくれているんです。(冬は逆でどんどん基礎代謝を上げてエネルギーを消費します。)

そのため、夏というだけで食欲は落ちてしまします。コレに加えて、暑い時期は交感神経(自律神経)が優位になってしまうので、食欲が湧いてきづらいんです。

「これではヤバイ!しっかり食べないと!」と思い、食欲が無くても食べやすい冷たくてあっさりした食べ物を積極的に食べようとします。すると、今度は冷たいものの食べ過ぎによって胃腸が冷えてしまい、機能を低下させてしまうんです。

胃腸の機能が低下すると、当然、食欲はさらに低下してしまいます。

このループによってどんどん食欲が低下し、必要な栄養が摂取できず夏バテへ突入してしまうんです。

3.暑さと寒さの温度差で自律神経が乱れる

夏は暑いので、どうしてもエアコンに頼ってしまいます。そうなると室内と室外の温度差が激しくなります。

人間の身体は自律神経と呼ばえるオート機能によって体温を調整していて、暑い寒いが交互に繰り返されると、「どっちやねん!」と忙しくなり、最終的には対応しきれずにバランスを乱してしまうんです。

俗に言うクーラー病というのがコレです。

人間の身体は自律神経によって操作されている部分が多いため、少し乱れてしまうだけでも色々な症状が現れます。

夏バテが勃起力を奪う!

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夏バテについて長々と説明しましたが、ここからが本題です。(大切なとこなので長くなってしまいました…)

「何となく夏バテかも?」と思うけど、「勃起何ら変わりはない!」「夜の方は全然元気だ!」っていう人は問題ありませんが、大半の人は夏バテと連動して勃起バテも訪れます。理由は簡単で、夏バテのメカニズムで消化した3つが勃起にとって大切な要素だからです。

勃起力低下の知識が少しある人なら、夏バテの仕組みを読んでいる段階だ「あっ!」と気づいたと思います。

それでは夏バテがどれほど勃起に悪影響を与えるのか詳しく紹介しましょう。

自律神経の乱れは勃起の乱れ

夏による温度の差が自律神経の乱れさすわけですが、勃起において自律神経は重要な存在です。上記でも紹介しましたが、自律神経は無意識に働いていくれている人間のオート機能です。

血管の収縮や拡張といった機能も自律神経の担当です。その担当がバランスを崩すと、思うように操作ができなくなります。

つまり、男性器に血液を円滑に送り込めず、勃起がしずらくなったり、上手く勃起維持ができずに中折れを招いてしまう恐れがあります。

また、自律神経は精神と連動している神経でもあります。EDの種類に心因性EDがあるように、精神安定は勃起に不可欠な要素です。不安や焦りといったストレスは自律神経を乱れさせてしまい、この流れで心因性EDを招いています。

自律神経を乱れさせる原因がストレスであれ、夏バテであれ、勃起に対する影響は同じです。

ミネラル不足は勃起を低下させる

夏は大量の汗によりミネラルが失われます。セックスミネラルと呼ばれている「亜鉛」も汗と一緒に失われてしまうミネラル成分です。

亜鉛は精力剤でも欠かせない成分であり、不足することで、勃起に多大な影響を与えるんです。

テストステロン(男性ホルモン)を代謝する働きがある亜鉛ですが、体内で不足してしまうと代謝が低くなり、精力そのものが減退してしまいます。

海外の実験でも、亜鉛不足によるテストステロン減少や勃起力の低下は報告されています。そして、亜鉛不足を解消させることで、これらが正常に戻るということも明らかになっています。

夏バテによるミネラル不足は身体の仕組み上、直接的に勃起を低下させてしまっているんです。

勃起力を守る夏バテ対策と予防法

それでは夏バテから勃起力を守る対策法を紹介しましょう。ここまで読んでくれた人なら夏バテの原因やメカニズムがわかっていると思うので、話が早いです。

要は原因となる要素を潰してあげるだけでOKです。

こまめに水分(スポーツドリンク)摂取

とにかくこまめに水分とミネラルを摂取しましょう。これに1番効率が良いのがスポーツドリンクです。所さんがCMしているOS-1(オーエスワン)などはオススメです。

汗をかいてガッツリ水分補給するんじゃなくて、のどが渇いていない状況でも汗をかけば少し飲むという間隔で水分補給していきましょう。

冷たい飲み物はなるべく避ける

こまめに水分を摂る上での注意点ですが、冷たいドリンクだと胃腸に負担が大きいので気をつけましょう。

夏にキンキンに冷えたビールは至福のひと時なので、それまで「ヌルめに!」とは言いませんが、定期的な水分摂取の飲み物は冷たいものよりも常温に近いものにしましょう。

加熱調理した料理を食べる

夏は冷たくてあっさりした料理を食べてしまいがちですが、これでは胃腸の低下を招き、返って食欲不振になってしまいます。胃腸を冷やさない程度に温かい料理を食べるように心がけましょう。

「食欲を落とさせない」ということは、栄養不足解消の第一歩だと思ってください。

冷房の温度は下げ過ぎない

冷房の温度は下げ過ぎないように注意しましょう。気温との誤差5℃以内が望ましいと言われていますが、気温35℃で冷房を30℃に設定するのはバカげていますので、最低でも27℃と思ってください。

むしろ、この温度差が大きければ自律神経への負担も大きいと考えてください。

27℃でも暑いという場合は、空調ではなく扇風機を上手に使ったり、衣服(エアリズムなど)で対応するようにしましょう。

適度に汗をかくように運動する

夏に汗をかかないように運動を控える人が多いのですが、これは返って逆効果になります。言わば、「暑さなれ」というものは適度に運動をして汗をかいたほうが早く訪れます。

また、汗をかくことに慣れていないと、上手く汗がかけずに熱中症になりやすくなります。

日中は太陽ギンギンであつすぎるので、日が沈んだ後にウォーキングや軽いランニングがオススメです。

夏に旬が訪れる精が付く食材

夏バテや疲労にいい食品としてねばねば系が有名です。これは精力減退に役立つ食品とイコールの関係にあります。

巷で言われている精力食材って間違いではないんですよ!

すっぽん、焼き肉、にんにく、うなぎ…などなど男なら何度か耳にしたことがあると思いますが、こういった情報は正しいんです。

しかし、それじゃ誰もの知っているので情報として価値がないので、その中でも選りすぐりの精力系の食品を夜な夜な薬局では紹介したいと思います。

オクラ

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ねばねば系の食品ですね。カテロン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム・カリウム・マグネシウムなど精力に縁のある栄養素をかなり多く含んでいる万能の野菜です。精力=肉って思っている人は間違いではないけど、正解でもありません。野菜の方が精力に役立つ食品が多いんですよ!

山芋(長芋)

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これまたねばねば系の食品。山芋のねばねばの正体である”ムチン”っていう栄養素が疲労や血行に役立っているんです。山芋の中でも自然薯は”じねんじょ”はこのムチンを大量に含んでいるので、ちょっと値段が高くなりますが、かなり夏バテには役立つ食品です。

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自然薯…学名(Diossorea Japonica Thunb)といい『ジャポニカ』と書いてある通り、日本原産の野生種で、「自然生」などと呼ぶこともあるようです。自然薯は栽培の山芋とは粘りも風味も格段に違います。
(参考:http://www.haga-net.co.jp/jinenjyo/jinenjyo.html)

ニラ

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まさに夏野菜ですね。ニラはカロテン・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウムやカリウムなどの栄養素を豊富に含んでいます。ニンニクのような強い香りがありますが、その香りを出してくれている成分が”硫化アリル”。この硫化アリルが、低下した精力にメチャクチャ重要なビタミンB1の吸収率をアップさせてくれているんです。ニラと豚肉なんて最強のコンビなんて言われていますね。

にんにく

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これまた定番です。ニンニクと精力って有名なので、ほとんどの人が知っていると思います。「焼き肉=精が付く」って言うのもニンニクがほとんど占めていると思ってください。ニンニクの成分はアリインやアリシン,スコルジニン,硫化アリル。ニラと同様に硫化アリルを大量に含んでいるので、ほかの食品と一緒に使って吸収率を上げましょう。

他に精力に良い食品や食材はたくさんありますが、夏バテによるピックアップするならこの4つです。実は上記で紹介した食材は”夏が旬”なものなんです。

四季の野菜というのは良くできたもので、”旬=おいしいっていうだけじゃなくて、旬=栄養が豊富”ということでもあるんです。

だから、夏バテに良い食材は旬の野菜であり、その中でも普段から精力アップに役立つと言われている食材になるんです。

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更新日:2017年12月01日
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※夜な夜な薬局の精力剤レポートについて

当サイトで紹介している精力剤の体験レポートは、あくまでも管理人個人の感想で、その精力剤の効果や効能を保証するものではありません。

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