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肛門括約筋(骨盤底筋)を鍛えて勃起力をアップ!

肛門括約筋と勃起力

勃起力には色々な要素が関わっていて、男性ホルモン、血流、自律神経などはよく耳にすると思います。そんな色々な要素の1つに「肛門括約筋」という筋肉も勃起力に関わる重要な役割をしています。

あまり聞き慣れない筋肉名ですが、老化とともに衰えやすい筋肉でもあり、何よりも勃起を支える役割をしている直接関わっている筋肉でもあるんです。

そんな肛門括約筋と勃起の関係、日常で簡単に鍛えられるトレーニング方法を詳しく紹介しましょう。

肛門括約筋とは

肛門括約筋は、肛門を締める時に使う筋肉です。つまり、肛門を締める時の力は肛門括約筋の筋肉量によって変わってきます。

骨盤底筋群と呼ばれる、骨盤の底にハンモックのように覆っている筋肉群の1つでもあり、男性器と直結しているため勃起とも深い関係にあるんです。

ちなみに、骨盤底筋群は通称PC筋とも呼ばれています。

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つまり、肛門括約筋とは骨盤底筋に含まれる1つになります。

他にも肛門挙筋、深会陰横筋、浅会陰横筋、外尿道括約筋、球海綿体筋、坐骨海綿体筋があり、骨盤底筋は大きく7つの筋肉から成り立っている筋肉群になります。

肛門括約筋と骨盤底筋の関係

勃起に関係しているのは、肛門括約筋と言うよりも骨盤底筋全体になります。しかし、肛門括約筋だけが勃起に対してスポットされているのは、この筋肉だけが唯一、自分の意志で動かすことができるからです。

つまり、骨盤底筋全体を鍛えるためには肛門括約筋を意図的に動かし鍛えるしかないんです。

そのため、「骨盤底筋を鍛える」というよりも、「肛門括約筋を鍛える」という表現になります。

肛門括約筋は内と外で大きく2つに別れる。

肛門括約筋は骨盤底筋の中で唯一自分の意志で動かせる筋肉群なんですが、実は肛門括約筋にも外肛門括約筋内肛門括約筋の2種類が存在しています。

そして、意識的に操ることができるのは外肛門括約筋の方で、内肛門括約筋は動かせません。

意図的に鍛えることができるのは外肛門括約筋で、この筋肉経由で骨盤底筋全体を鍛えることになります。

骨盤底筋と勃起力の関係

知っている人も多いと思いますが、男性器の1/4は身体に埋まっています。つまり、見えている男性器は全長の3/4程度なんです。

男性器増大手術の1つ「長茎術」は、その埋まっている部分を牽引(引っ張る)することで、男性器を長くするという手術です。このことからわかるように、自分で実際に見えている男性器は全てではないんです。

残りの1/4は骨盤底筋群の隙間に埋まっているんです。

男性器の根本は骨盤底筋が支えている

男性器の埋まっている部分(根元部分)は骨盤底筋とくっついており、この筋肉によって支えられている状態になります。

勃起をする際も骨盤底筋が支えていて、この筋肉が衰えてしまうということは、勃起力そのものも落ちてしまうんです。

年齢で勃起の角度が変わるのも骨盤底筋の衰えが関与

手の指で年齢と勃起の角度がわかるという話がありますが、これも骨盤底筋の衰えが関係していると言われています。

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このように勃起の角度が変わるということは、根本の部分がしっかり支えられているか否か。

つまり、年齢によって骨盤底筋が衰えれば、支える力も低下するため角度も下がっていく仕組みです。

10代の頃は「へそにくっつくんじゃないか?」ってくらい剃り上がっていたようなこれが記憶がある人もいるかと思います。

それが歳を重ねるたびに徐々に衰えていき、気づかないうちに中指くらいまで下がっているわけです。

骨盤底筋の効率的な鍛え方トレーニング法

上記で説明したとおり、骨盤底筋を鍛えるためのポイントは肛門括約筋です。この筋肉しか、自分で操ることができないのであれば、この筋肉を鍛える他ありません。

しかし、逆に考えれば、肛門括約筋を鍛えるだけで、周りにある他の骨盤底筋もつられて鍛えられるので最も効率の良い方法ということになります。

それでは、肛門括約筋のトレーニング方法を具体的に紹介しましょう。

肛門を締める運動が最も手軽で効果的な方法

肛門括約筋は肛門を締める・緩めることができる筋肉です。つまり、肛門を締めるために筋肉を使う(負荷をかける)ことになります。

そのため、この運動が一番簡単で効果的に鍛えられる方法です。

1.筋力を強くする
ありったけの力で肛門を5秒間締める。その後、10秒間インターバルを空けて、再度強く肛門を締める。これを10回繰り返しましょう。
2.筋肉の持久力を鍛える
素早く肛門を締める・緩めるを繰り返します。これをできるだけ早く10回繰り返しましょう。
3.筋肉の柔軟性を高める
半分の力で間肛門を10秒締めて、10秒間緩める。これを10回繰り返しましょう。

この1~3の動作を1日に3~5セットと行うと、肛門括約筋の筋力、持久力、柔軟性が高まり、骨盤底筋全体の筋力アップに繋がります。

本当に仕事中、車の運転中、食事中などどんなシーンでも行えるトレーニング方法なので手軽に始められて、直接筋肉を鍛えられるので効率も良いです。

排尿時はしっかり切る

これも日常生活に少し気をつけるだけで取り入れられるトレーニング方法です。

小便の際に、残尿を残さないためにしっかり尿をきる動作をすると思いますが、これをしっかり入念に行いましょう。

この動作自体、骨盤底筋によるものなので、筋肉を使うことになります。

「日頃から小便の時に気をつけるだけ」という生活習慣に少しアレンジを加えた簡単な方法なのでぜひ取り入れていきましょう。

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更新日:2017年12月01日
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