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「性欲と勃起力は比例する」興奮MAXでも勃起しない理由と条件

男であれば性欲と勃起がとても深い関係であり、「強い性欲こそが強い勃起の条件」と身に染みて感じたことはあるでしょう。

しかし、中折れやEDを経験した人の中には「めちゃくちゃ性欲はあるのに勃起しない」という体験者もいます。これって、矛盾していますよね?

「強い性欲にこそ強い勃起が宿る」と信じてきたものが見事に崩れ落るたわけです。

ということで、今回は「本当に性欲と勃起は比例関係」にあるのかどうかをご紹介したいと思います。

そもそも、性欲と勃起が単なる錯覚であって、違った要素で勃起の強弱が決定されているのではないかもしれませんからね。

性欲と勃起力の関係

性欲(性的興奮も含む)と勃起の関係はまさにピラミッドです。

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性欲や興奮があり、その上に勃起は成り立っています。これは性欲と勃起の仕組みから見ても間違いないでしょう。

しかし、「性欲の強さに比例して勃起も強くなるのか?」となると話は変わってきます。

それでは性欲と勃起の関係性を詳しくみていきましょう。

性欲と勃起を繋ぐ連結部分は「テストステロン」と「一酸化窒素(NO)」

性欲と勃起の仕組みから、性的興奮と勃起を繋ぐ役割をしているのが男性ホルモン(テストステロン)と一酸化窒素(NO)です。

※以下から男性ホルモンはテストステロン、一酸化窒素はNOと表示。

性欲が高まる
①脳が興奮を覚える→②生殖器官に伝わる→③テストステロン分泌
勃起する
①体内でNOが増加→②cGMPが増加→③海綿体へ血液が流れ込む→④勃起完了

もっと詳しい内容は以下のページで解説しています。

性欲と勃起を別けて考えた時、2つを繋いでいるのはテストステロンの増加とNOの増加になります。

つまり、NOがテストステロンの増加に釣られて増加しているので、根本はテストストロンの分泌量(性欲の大きさ)が勃起の強さに反映しているんです。

NOが不十分だと血管を拡張させる働きをするcGMPが増えきらず、結果として弱い勃起になったり、勃起したとしても長く維持できませんからね。

勃起力を決めるのはテストストロンだけじゃない

勃起の強弱ゲージはテストステロンの分泌量が根本的な部分を握っているのは確かですが、男が勃起する上でテストステロンだけで成り立っているわけではありません。

テストステロンは勃起の強弱を決める上で1つの要素であって、管理人の調べだと同等と言えるほど重要な要素が残り3つあります。

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どれだけテストステロンが爆発的に増えたとしても、血管・神経・精神に何らかのトラブルがあれば勃起力は大きく変わります。

そして、これら4つの要素は全て”掛け算”で成り立っています。

つまり、どれかの要素が0だと勃起力も0となり、勃起不全(ED)となって現れます。

その証拠として「めちゃくちゃ性欲はあるのに勃起しない」という現象が起りうるんです。

要素としてテストステロンが締める割合が大きの確かですが、掛け算で成り立っている以上、勃起力を強くするためにはトータル的に上げないと意味がないんです。

性欲と勃起が比例しない主犯格は「精神」

性欲が高ぶっている(性的興奮が高い)のに、それが勃起に比例しない場合の多くはは「精神」ゲージの問題です。

勃起不全(ED)は大きく器質性EDと心因性EDに別からていて、性欲に比例しない勃起力の弱さは心因性EDというケースがほとんど。

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血流と神経が原因で「性欲に比例しない勃起力」が起こりうる可能性はありますが、デリケートな特性を持っている精神が引き金となることの方が断然多いんです。

そのため、器質性EDと同等の位置に心因性EDという存在があると言っていいでしょう。

男性ホルモンに問題ある場合は、性欲にも少なからず影響するので性欲と勃起力が比例しないジレンマはありません。

性欲と勃起が連動しないあるあるパターンと理由

上記で解説した通り、性欲と勃起の強さは比例する仕組みになっているが、他の要因(血流・神経・精神)によって半減する場合、はたまた0になる可能性もあります。

それでは、そんな性欲と勃起が比例しない現象をよくあるシーンごとに詳しく見ていきましょう。

ED治療薬も性欲がないと効果は表さない!

EDの救世主とも言えるED治療薬ですが、服用すれば確実に勃起するわけではありません。世界的に最も利用者が多いバイアグラでさえ、効果が実感できる人は服用者の約70%という臨床結果なんです。

そもそも、ED治療薬には性欲を高めたり、精力増強を促す成分など含まれていません。つまり、性欲は持参していないと、薬が効いていても勃起することはありません。

ED治療薬が効かない原因は大きく4つあり、

  1. 間違った服用方法
  2. 神経の問題
  3. 血流の問題
  4. 精神的な問題

服用方法の問題は論外として、これだけ世界的にも評価されているED治療薬でさえ、神経や血流に障害がある場合は効果が現れません。

精神的な問題には性欲の有無も含まれて、ED治療薬が効かない主な原因として処方時に注意を促されます。

飲み過ぎによる「ムラムラ感」と「ふにゃふにゃ感」

お酒が好きな人は何度か経験したことがある、飲み過ぎた状態(泥酔)での性行為。

性欲MAXなのに「いざ、始めると中折れや弱々しい勃起…」なんていうケースは少なくないでしょう。

これはお酒の飲み過ぎで、アルコールの血中濃度が高くなり、脳が麻痺してしまい神経機能が十分に使えていないのが主な原因です。泥酔状態で千鳥足やろれつが回らなくなるのも同じです。

アルコール事態は上手に飲めば、性欲を高める働きもあり、精神的な部分でもプラスで、勃起力が高まりやすいアイテムなんですが、神経が酔ってしまうほど飲むとその効果も台無しになってしまいます。

性欲とお酒(アルコール)に関しては「飲み方で大きく変わる」お酒(アルコール)が与える精力へのプラスとマイナス!で詳しく解説しているので参考にしてください。

性的興奮がないのに勃起する「オート勃ち」

これは今までとは逆で、性欲や興奮がないのに、アソコはフルに勃起している状態。一番わかりやすいのが「朝勃ち」ですね。

朝勃ちの正式名称は「夜間陰茎勃起現象」といって、生理的に起こる現象の1つです。

「夜間?」と疑問に思うと思いますが、正しくは睡眠中に勃起しているわけです。それを自分で確認できるのは目覚めてすぐなので通称「朝勃ち」と呼ばれています。

このメカニズムは完璧に解明されているわけではありませんが、睡眠中(レム睡眠時)に日中のストレスを解消する作業として特定の神経が刺激され、イレギュラーな勃起が成立してしまうんです。

なので、性欲の有無や大小は仕組み上、関係していないんです。

「え?勃起は性欲ありきじゃなかった?」とツッコミを喰らうので簡単に説明すると、性欲の高ぶりも要は神経を刺激し、その神経の命令によって勃起しているんです。

朝勃ちも通常の勃起と歩んできた背景こそ違えど、強制的に同じ神経を刺激しているので、性欲無しで勃起が成り立ってしまうわけです。

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更新日:2017年12月01日
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当サイトで紹介している精力剤の体験レポートは、あくまでも管理人個人の感想で、その精力剤の効果や効能を保証するものではありません。

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