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元ED野郎が教える精力増強の基本と実践方法

性欲が湧いてくる仕組みや精力が低下してしまう原因をキチンと把握できると「精力増強の方法」は意外と簡単でシンプルです。

精力(性的興奮)の仕組みから読み解く「男の性欲が低下する原因」で具体的に紹介している通り、精力減退の主な原因は精神(脳)と男性ホルモン(内臓機能)なので、この2つの問題を解決してやれば、精力増強に繋がり、性欲アップは可能です。

もちろん、年齢や個人によって差がありますが、経験上では現状よりも良い方向に向かうことは間違いありません。

そんな精力増強方法を効率的かつ理論的な角度から具体的に紹介していきたいと思います。

以下コンテンツは精神(脳)に関わる「メンタル編」と男性ホルモン(内臓機能)に関わる「ボディ編」で別けて紹介しています。

【メンタル編】脳と精神に関する精力増強

緊張、あせり、不安、圧力などの精神的ストレスは脳に大きなダメージを与えます。その結果、性的な興奮が産まれにくい状況を招いています。

そんな脳を鈍らせる精神的ストレスは、人間が生きている以上色々なシチュエーションで起こりますし、捉え方は人それぞれです。

そのため、メンタルに関わる精力増強は「万民に共通してコレ!」と言った方法が少なく、実践するのも難しいのが本当のところです。

なので、特性を抑えたコツやポイント重視して紹介したいと思います。

1.日常のストレスを軽減させる

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日常的なストレスと言っても様々です。

  • 経済的な不安
  • 人間関係のプレッシャー
  • 将来へのあせり

精神的なストレスもあれば、残業や寝不足などの肉体的なストレスも含まれてます。

こういった日常におけるストレスを溜め込むと、脳が飽和状態になってしまい性的興奮が産まれにくくなり、精力減退へと繋がります。

そのため、脳に負担をかけている日常的ストレスを軽減させることは精力の増大へと繋がるんです。

1-1.休日を作りしっかり休む

超基本的なことですが、休日の休息は溜まったストレスを軽減させる大切な時間です。

厚生労働省の労働基準法を参考にすると、「毎週1日の休日(もしくわ4週間の内4日以上の休日)」が最低ラインになので、1週間に1日は絶対に休日を作りましょう。

また、休日は「仕事をしない日」でも「ずっとゴロゴロしている日」ではありません。

休日は何もしない日ではなく、やりたい事し、やりたくない事をしない日。

数年前に管理人がグサッときた言葉ですが、これが休日の本質だと思っています。

体と心を休める日を1週間に最低1日は味わいましょう。

1-2.睡眠でストレスをリセット

ストレスによる脳へのダメージをリセットために最も有効的な方法が睡眠です。睡眠時は人間が唯一ストレスを感じていない時間とも言われています。

脳は日中のストレスダメージを睡眠によって整理し、老廃物をクリーニングしているんです。

また、研究報告だと睡眠が不足している人はコルチゾールと呼ばれるストレスに対抗するホルモン物質が多く分泌されることもわかっています。

つまり、睡眠によって脳に残っているダメージ量が決っていると言っても過言ではありません。

それほど睡眠時間と睡眠の質は重要な習慣の1です。

また、睡眠は男性ホルモンの分泌とも関わっているため、精神面だけでなく肉体的にも重要な関係性を持っています。

1-3.リズム運動でストレス解消

脳内でストレス攻撃やマイナス感情のブレーキ役を担っているのがセロトニンと言わる物質です。

別名で「幸せホルモン」なんて言われていて、うつ病の患者などはセロトニンが不足していることが研究でわかっています。

そして、このセロトニンを効率よく増やす方法こそがリズム運動なんです。

ダンスやエクササイズのような「ザ・リズム」と呼べるものだけでなく、ジョギングやウォーキングなども一定のリズムを刻みながらの運動なので有効なリズム運動です。

ちなみに、ガムを噛んだり咀嚼運動(そしゃく)だけでもリズム運動でありセロトニンの分泌に有効です。

1-4.趣味や運動でストレスを忘れる時間を作る

ストレスの軽減において「ストレスを感じていない時間」はとても有効な時間です。(睡眠も言わば、その時間の1つです。)

人間は基本的に目覚めていればストレスを受けている生き物で、焦りや不安な感情やなどはいつでも過ぎってきて精神を攻撃してきます。

そんな中で、趣味や何かに没頭している時はマイナスな感情の存在を忘れているんです。

精神ストレスやマイナス感情は「忘れたい!」と願っても消えませんが、その「忘れたい!」と思う気持ちさえ忘れている時間こそが大切ということ。

それは人によって様々ですが、多くの場合「趣味の時間」だと思います。だから、その時間を大切にしましょう。

1-5.「諦める」精神を持つ

かなり投げやりなアドバイスに聞こえますが、管理人の中ではこれが最強のストレス解消の言葉であり、精神ダメージを軽減させる考え方です。

少しスピリチャルな感じになりますが、全ての問題は「諦める」解決します。むしろ、諦めきれないから、ストレスとなり不安を感じもがき苦しむわけです。

諦めて、あるがままにする。

このスタンスこそが究極の精神であり、脳のストレスを解消・軽減させる最強の武器なんです。

精神論や考え方は人それぞれなので、1つの答えはないと思いますが、管理人はこの「諦める精神」でストレスからグンと開放されて楽になった身なので、よかったら参考にしてください。

2.マンネリ(慣れ)を打破

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「マンネリによる精力減退」「妻にはムラムラしない」というのは、脳が慣れてしまっているからです。脳が慣れてしまうと、性的な興奮は減少してしまいます。

理由は我々男の性欲や興奮は”好奇心”っていうのが一番の起爆剤になるからです。

「好奇心=まだ見ぬ世界」に、多くの男はエロスを感じます。

1冊のビニ本(エロ本)だけで10年間満足できる男は少ないでしょう。(てか、そんな奴はいないでしょうけど。笑)

新たな興奮を求めて2冊目、3冊目と購入してしまいます。

どれだけ初めはインパクトがあっても脳が慣れてしまうことで、当初の興奮を同じように感じることができないんです。

と言っても「妻を変える」なんて、一夫多妻制でもない日本では不可能です。(もちろん、倫理的にもアウトですよ。)

そんな過酷な状況と言える中で、管理人が実際に試し検証したマンネリへの対策による精力増強法を紹介しましょう。

2-1.全てにおいて変化(サプライズ)をつける

慣れの反対は変化です。つまり、マンネリと逆の位置にある「サプライズ」を取り入れるんです。

  • 旅行(ラブホテルなど)に行って場所を変化させる。
  • 小道具を使って内容を変化させる。
  • 2人で設定を決めて関係を変化させる。
  • 性行為をする時間帯(時間)を変化させる。
  • 部屋の匂い、香水などで匂いを変化させる。

人によってどの変化に対して、性的な好奇心が掻き立てられるかは違うと思います。

「これは新鮮かも!」と少しでも思うなら、チャレンジしてみると”脳の慣れ”から開放される可能性は高いでしょう。

”女の変化”は究極になるのでそれ相応のリスクと覚悟を決めて望んでください。

不倫をしている男、足繁くピンクなお店に通っている男に精力減退で悩む者が少ないのは、脳の慣れが起こりにくい環境にいるというのも大きいと言えます。

2-2.合わない時間を作る

「大切なものは、いつも失ってからその価値に気づく」という名言がありますが、これを利用しマンネリの解消へ取り組むのも1つの手です。

脳内で予測できる状態こそが、「慣れ」であり「飽き」の正体なので、予測できないほど時間を経過してあげることがポイントになります。

人間の脳は知らない事に対し興味を持ち、その欲求を満たされ快感を得ます。これを専門的に「脳の報酬系」なんて言います。

そして、報酬系は記憶とリンクしていて、1度経験するとその記憶分が差し引かれた報酬系(快感)になります。

つまり、記憶が薄れると報酬系はその分大きくなるんです。

欲求-記憶=報酬系(快感)-記憶

子供が一旦飽きた遊びをまた何度も遊びだすのは、報酬から記憶を差っ引いてもプラス快感があると認識しているから。だから、記憶が薄れると魅力が高まり欲求が強くなるわけです。

これをマンネリ解消のために具体的にすると

  • ベッド(寝室を別ける)
  • 数日間ホテル暮らし
  • 短期間別居

といったような、とにかく「同じ空間にいない時間を増やす」しかないわけです。

別居までいくとそのままフェードアウト…なんて危険もでてきますが、少し工夫すれば日常の中で同じ空間にいない時間を増やすことは可能かと思います。

2-3.消防士でも採用されている「慣れ・飽き」対策を取り入れる

マンネリにる飽きは性行為だけでなく、色々な分野で弊害となっていて、対策方法が考えられています。

中でも参考になったのが、総務省消防庁が公開している消防士を対象とした反復訓練による慣れを除去するマニュアル。

この中で慣れを失くす為のポイントが

  1. 同一の訓練(ワンパターンな訓練)をあまり頻繁には行わない。
  2. 用いられる教材を定期的に更新し、新味を出す。
  3. 訓練から直接与えられるもの以外の報酬(使命感の達成、仲間との連帯感等)を用意する。

命を救う消防士さんには申し訳ないが、これを性行為に置き換えると、

  1. 同じ性行為(ワンパターン)を頻繁に行わない。
  2. 性に関する情報を更新して、色々な知識を入手する。
  3. 性的な快感ではなく、幸福感や安心感などの快感を得るようにする。

以外にも個人的にはしっくりきたので今でも「マンネリ対策」として参考にしている考え方です。

3.ベッド上のストレスを軽減させる

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日常のストレスを間接的としたら、ベッドの上のストレスは直接的で、モロに脳へ精神的ダメージを与えている存在と言えます。

ED(勃起不全)も性行為に対する失敗経験や嫌悪感、羞恥心などが引き金となっているケースもあり、人によってはベッドの上(性行為時)にストレスを強く感じている場合もあるんです。

特に性行為と自慰行為を同等のもととして比べてしまい、「上手くいかない」とジレンマを感じる人は要注意です。

また、潜在的にストレスダメージを受けているケースもあるので、性行為に直接ストレスを感じたことがない人も確認しておきましょう。

こういった脳や精神への負担を和らげるだけでも精力増強へとつながっていきます。

3-1.コンプレックスを打ち明ける

まず、性行為の最中に何かを「隠す」「誤魔化す」「なすりつける」といった意識がある場合は、何らかのコンプレックスが潜んでいる場合があります。

  • アソコのサイズ
  • 包茎
  • 早漏・遅漏
  • 臭い
  • 汗の量
  • 体毛
  • パーツの形

などなど、気にしてしまう考えられるコンプレックスはたくさんあります。これを隠したり、誤魔化したりする行為は言わばストレスダメージをを強力にしてしまっています。

心に折り合いがつかないからコンプレックスとなり、意識してしまうわけですが、最も有効的な解決策は「打ち明ける」ことです。

それが相手に対するものならなお効果的です。

「隠す」「誤魔化す」「なすりつける」という意識はストレスを感じている状況そのものなので、これに似た感情が性行為時にある人はどんどん相手に打ち明けて脳を楽になりましょう。

3-2もっと自己中心的になる!

性行為の時にストレスを感じてしまって精力減退している人は、「過去に性行為でトラウマがある人、我慢タイプの人、性行為への嫌悪感・罪悪感がある人、プレッシャーを感じやすい人、責任感が強いタイプの人…」などが多いです。

管理人から言わせれば、こういう男は「良い奴」で、良い奴過ぎて自分で全て背負おうとするんです。

その背負いすぎた負担が脳へストレスとなり性的な興奮を奪っています。

性的ストレスが強い男の特徴は「相手第一すぎる」考え方が強いので、「もっと、自分勝手になっていいんだぜ!」ってこと。

勇気を出して性に対して自己中になってみましょう。

3-3.自分のフェチを取り入れる(性癖の暴露)

フェチは性的興奮を強くする為にともて重要な存在です。逆にコレを我慢して押さえ込むとストレスになるのは当然です。

確かにあまりにもディープなフェチだと、相手にドン引されるケースもあるでしょうが、そういった場合はいくつもあるフェチの中から一般的に理解されやすいものから打ち明けて取り入れてみましょう。

「コンプレックスを打ち明ける」で説明していますが、フェチをその隠したり、相手本位なマインド事態が脳にストレスを与え、興奮を損なわしています。

そもそも、フェチを言えない関係がNGであり、この関係を打破することでマイナスが消え、フェチを取り入れることでプラスされるので2倍の効果があると思っていいでしょう。

本当に様々なフェチがありますが、「髪型、ポーズ、声、シチュエーション、衣装、体位、匂い、パーツ」などから自分のフェチに対して真剣に考えて、性行為に取り入れてみましょう。

【ボディ編】男性ホルモンを高めて精力増強

精神が関わるメンタル編と違い、ボディ編は「男性ホルモン(テストステロン)を増やして精力増強」が主軸になるので、具体的な方法としてもとても理解しやすい
と思います。

男性ホルモンが低下する理由は生殖器官の機能が低下しているからで、簡単に言ってしまえば機能を取り戻して元気にさせてあげればいいだけのことです。

つまり、精巣(睾丸)・副腎を健康に保ち、元気にさせてあげることで精力増強になるんです。

加齢や体質によって上限の違いがありますが、自分のポテンシャルまでは男性ホルモンを増やし性欲アップできます。

どれだけ老化が進もうと、自分のポテンシャルを最大限に引き出してあげることに意味があるので、「どうせオレなんて…」と思わずチャレンジしていきましょう。

それでは管理人がオススメする精力増強(ボディ編)の具体的でかつ有効的な方法を紹介していきます。

1.悪い生活習慣を見直す(生活習慣)

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生活習慣は生殖器官に限らず、いろいろな身体機能を健康に保つために大切なポイントです。同じ年齢なのに能力の違いが現れるのは、生活習慣による影響が大きいわけです。(もともとのポテンシャルにもよりますが…)

そんな生活習慣の中には精力増強においてマイナスを与えているものも多く存在しています。

要はそのマイナス習慣をを無くしてあげるだけでも、今よりもプラスに働くということです。

とても簡単でしょ?

それでは「どんな習慣が?どのくらいマイナスなのか?」を把握し、マイナスを無くすところから始めていきましょう。

1-1.メタボや肥満体型の解消

肥満状態が男性ホルモンに対してマイナスなのは多くの研究で報告されていて、「デブ=精力減退」と言われているようなものです。

メタボや肥満者がマイナスと言われる主な理由が3つ。

・プロラクチンの増加
プロラクチンは射精後に増えるホルモンの1種で、これが多い=射精後の性欲に近いという状態。
・レプチンの上昇
レプチンは肥満物質で、男性ホルモンの生成を邪魔する特性があります。
・性ホルモン結合蛋白(SHBG)の増加
テストステロンが3種類に別かれている内の1つで、SHBG型は活発に働いてくれず精力において役に立たないテストステロン。

つまり、太っている人が痩せるとこれだけのマイナスが無くなりプラスに働くわけです。

肥満体型で精力減退に悩んでいる人は、逆に「痩せれば治る」と言われているようなものなのでラッキーな存在と言ってもいいでしょう。

1-2.お酒の飲み過ぎ習慣をやめる

中年男性の生活習慣改善において絶対に指摘されるのがアルコール習慣です。当然のことながら、お酒も精力増強を邪魔する存在です。

大量のアルコールは「精巣を萎縮させる」という研究報告もあり、萎縮=機能の低下なので精力減退にモロに直結するんです。

しかし、精力を蝕んでいるのはお酒そのものではなく飲み方や飲む習慣なので、そこまでビビらなくても大丈夫。

  • 1週間にどのくらいの量を飲むか?
  • 1度の飲酒でどのくらいの量を飲むか?

要は、お酒を飲む回数と量が主なポイントです。

むしろ、お酒を止めるのではなく飲み方を変えるだけでマイナスが消えるとなれば、簡単な変化なので今日からで取り組めると思います。

具体的な飲酒量のボーダーラインや習慣は以下のページで紹介しています。

1.3睡眠不足は今夜から解消

男性ホルモンは睡眠中に多く分泌します。そして、アメリカの実験では睡眠時間を短くすると男性ホルモンの分泌量が減ることが報告されています。

しかも、10日間という短い期間の実験で結果なので、慢性的に睡眠不足を感じている人は精力と性欲を毎晩吸い取られているわけです。

また、睡眠不足は脳へのダメージ(精神的ストレス)にも影響してくるため、メンタルとボディへのダブルパンチとなり、精力減退に2倍もマイナスを与えているんです。

睡眠はライフスタイルや精神状態など色々な角度からの弊害要素があるので、「睡眠不足を解消しよう!」と簡単に言われても実践するのは難しかったりします。

なので、まずは「睡眠時間と睡眠環境を大切にする」意識を持つのが大切です。

それを踏まえた上で、万年不眠症の管理人が睡眠に対するアドバイスを以下のページで紹介しています。

1-4.タバコ&コーヒーを減らす

男性ホルモンの95%が精巣(睾丸)で作られ、残り5%は副腎と呼ばれる腎臓付近にある臓器で分泌されます。

その副腎はタバコやコーヒーを摂取することで、アドレナリンノルアドレナリンといった物質の分泌を促す働きがあるんです。

この仕組みそのものは何の問題もなく、身体の反応として通常なのですが、喫煙者は1日の中で非喫煙者と比べて圧倒的に副腎を使う回数が多くなります。

言わばタバコを吸う人は必要以上に副腎を使い、必要以上に疲弊させているるわけです。

加えて、喫煙者の中にはコーヒーをセットで好む人が多く、ダブルで副腎を酷使しているんです。(管理人も元喫煙者なのでこのコンビの良さは身に沁みてわかります。)

こういった仕組みで副腎機能の低下を招き精力減退へ繋がっているので、禁煙とまでは言いませんが減煙するだけで腎臓への負担は今より軽くなることを覚えておきましょう。

また、タバコは性欲の面だけでなく、勃起に対してのマイナスも大きいので合わせて以下のページも参考にしてください。

2.筋肉を付けて精力増強

男性ホルモン分泌と筋肉量は比例する関係で、精力増強において筋肉を鍛えることは直接プラスになる大切な時間になります。

筋肉を大きくするには男性ホルモンが必要で、筋トレ後は消費されてしまいますが、結果的に男性ホルモンが筋トレ前よりも増える事がわかっています。

つまり、筋肉を鍛えるという事は「男性ホルモンがもっと必要だ!」と精巣(睾丸)などの分泌器官に命令を出しているのと同じなんです。

そんな男性ホルモンと筋肉の関係や仕組みから、効率的かつ効果的な筋トレメニューやトレーニングのコツを紹介しましょう。

普段運動をしない人やインドアタイプにとっては少しめんどいかもしれませんが、「間違いなくプラスになる方法」の1つなので、頑張って取り入れていきましょう。

2-1.ランニング(ジョギング)が最も手軽

ランニングはトレーニングの中でも最も手軽に始められるという点もありオススメですが、精力増強に関していえば万能過ぎるほど効率の良いトレーニング方法なんです。

人間の筋肉の70%は下半身に偏っていて、下半身を重点的に使うトレーニングは効率的に多くの筋肉を鍛えられます。

コレに加えて、メンタル編でも説明しているように、ランニングはリズム運動による脳へのストレスケアにも有効的です。

メンタル&ボディのどちらにも共通するトレーニング方法こそがランニングなんです。

また、男性ホルモンと筋肉の仕組み上、ランニングでもあまり速く走らない方が効率的(ペースが遅い方が良い)なので、運動が億劫な人でも取り入れやすかと思います。

2-2.スクワットは精力の王道トレーニング

スクワットは下半身の筋肉を鍛えるためだけだと最も効率の良いトレーニング方法です。

セクシー男優のシミケンも日課として取り入れているトレーニング法で、性欲を酷使するプロがオススメする実体験に基づいた精力増強方法だとも言えます。

スクワットの方法は様々あって、ボディビルダーがやるガチのウエイトトレーニング方法から高齢者健康法まで幅広くあります。

そんな中で精力増強に特化した方法というものはありません。

強いて言うなら、腰に負担をかけず、簡単に継続しやすい方法です。具体的なスクワット方法に関しては以下のページで動画付きでいくつもピックアップして紹介しているので参考にしてください。

3.精力剤で必要な栄養を補う

生殖器官に限らず、人間の内臓器官は栄養素をエネルギーとして活動しています。なので、男性ホルモンを効率よく分泌させ、精力増強させるために栄養補給は欠かせない存在です。

ほとんどの人は食事からビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養を摂取していると思いますが、精力剤で必要な栄養成分を必要な分だけ摂取すると精力増強の効率をグンと高められます。

もちろん、食生活の改善も有効的で大切ですが、管理人の経験上、長続きしません。結果、栄養補給を無視して精力アップを図るので全く変わらないという悪循環にハマってしまいます。

それなら少し出費が増えるとしても、精力剤を続けて効率的な精力増強法を継続した方が効果的です。

過去20種類以上の精力剤を試した経験がある管理人ですが、精力剤選びはしっかりとした目利きがないとドブに金を捨てる行為に成りかねません。

なので、購入検討の際は管理人の成功&失敗から学んで作った基準を参考にしてみてください。

3-1.主成分の含有量を確認する

精力剤は生殖器官に必要な栄養を届ける言わば栄養素の塊です。そんな精力剤において「どんな種類の成分が含まれていて、どのくらいの量が含まれているのか」は良し悪しを左右する重要なポイントになります。

そんな精力剤選びで最重要ポイントを見極める上で管理人が実際に使っている基準テーブルが以下。

成分種 摂取目安
アルギニン 1,000mg
シトルリン 800mg
亜鉛 12mg
マカ 200~300mg
クラチャイダム 300mg
ランペップ 500mg
ピクノジェノール 60mg

商品によって成分主や含有量は違いますが、その商品のメインとなる成分がこの基準値より少ない場合は見送った方がいいでしょう。

他にも「値段」「メーカー」「エビデンス」「保証」など商品ごとに比較するポイントはたくさんあります。これに関しては以下のページでまとめ紹介しているので参考にしてください。

3-2.何度か失敗する覚悟と忍耐力が大切!

正直、どれだけ慎重に精力剤を選んでも全く効果が感じられないことはあります。

管理人ですら、未だに「コレ、最強やん!」と思って試してみてもスカる場合もあります。初めの頃よりは遥かに成功率は上がっていますが、5つに1つくらい「あれ?」という経験をします。

コレに関しては、その商品に対する相性や出会うタイミングもあり、回避できないものだと管理人は思っています。

なので、1つの精力剤を飲み切って全く実感できなかったとしても、「自分は栄養面に関しては問題ないんだな!」と勘違いせずに違う精力剤を試してみましょう。

その際に気をつけるのが「同じ系統の精力剤を買わない」という点。

  • マカを主体とした商品でダメだったら次はクラチャイダム系を試す。
  • クラチャイダムも実感無ければ、次はシトルリンの含有量が多い商品を試す。
  • シトルリン系は少し実感できたらか、これに亜鉛サプリを追加してみる。

こういったように、必ず実感できなかった系統の商品を避けて、新しいエビデンス(根拠)を持った精力剤を試してみましょう。

4.病気(生活習慣病)の予防は精力増強の一環

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男性ホルモンは生殖器官だけが健康に機能していれば分泌されるわけではありません。

他の内蔵器官と連携することで、十分な男性ホルモン量の維持ができているわけです。

だから、他の内臓器官が病気によって機能低下してしまうと、生殖器官が正常に機能していても男性ホルモンの分泌量に影響してまいます。

特に肝臓、腎臓、血管(血液)の病気や機能低下は大きく影響してしまいます。

つまり、生活習慣病の予防は精力増強の一環であり、性欲低下を防ぐ予防線でもあるんです。

4-1.腎臓病の予防は男性ホルモンを救う

腎臓の病気は急性腎炎、慢性腎炎、糖尿病から派生する糖尿病性腎炎があり、腎臓機能を低下させてしまいます。これらが悪化すると腎不全ということになり、腎臓の機能はほとんどなくなります。

腎臓は生殖器官の1つと言っていいほど、男性ホルモンの分泌に関わっています。

むしろ、男性ホルモンが作られるのは睾丸、副腎、下垂体の3ヶ所です。副腎というのが、腎臓の一部になります。

9割以上の男性ホルモンが睾丸で作られていますが、残りの1割は腎臓と下垂体で作られているわけですから、腎臓の機能が低下すると男性ホルモンの量は減ってしまいます。

また、腎臓の機能低下は、結果的に「精巣(睾丸)のライディッヒ細胞」という睾丸にある男性ホルモンを作るのに重要な細胞の働きを失わさせてしまいます。

ちなみに、東洋医学では生殖機能低下のことを「腎の弱り(腎臓の「腎」です。)」と言い、これが意味しているのは「生殖機能が低下する=腎臓の機能が低下している」っていうことになります。

それほど、腎臓の病気は男性ホルモンと密接な関係にあるのです。

4-2.肝臓病の予防は精力を守る

肝臓の病気といえば、脂肪肝、肝硬変、肝炎などです。最悪の場合は肝臓ガンです。

こういった肝臓の病気は肝臓本来の機能を低下させてしまいます。

肝臓は、この男性ホルモンを代謝する事で不活化したり、 また、一部の男性ホルモンに関しては、水酸化に関わるなどして、その合成に関与する事も有ります。

引用:肝機能障害や慢性肝疾患とED(勃起不全)について

※不活化とは、毒性を失わせたり、本来の働きを失わさせてたりすることです。

肝臓は男性ホルモンに含まれている毒性を抜き取ってくれる働きをしてくれているんです。

また、男性ホルモンが体内で溶け込みやすいように、変換してくれる役割も請け負っています。

4-3糖尿病の予防は精力と勃起のダブルでプラス

糖尿病によって男性ホルモンが減るという明確な研究データは今のところありません。しかし、糖尿病患者に男性ホルモンが低下している人が多いという事実。

糖尿病が原因で勃起力が低下(ED)するのは間違いないとされています。

それが、

  • 「糖尿病によって男性ホルモンが低下したから勃起に影響したのか?」
  • 「糖尿病によって神経系が傷つけられるから勃起に影響したのか?」

というのがハッキリわかっていないんです。

糖尿病は男の勃起にとって”最悪な病気”なので、要因がいくつもありすぎて特定できないというほどなんです。

まさに精力・勃起に対して最強最悪の病気ってわけ。

ちなみに、血中の血糖値が高いだけでも、男性ホルモンが減少することは研究データから解っています。

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更新日:2017年12月01日
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※夜な夜な薬局の精力剤レポートについて

当サイトで紹介している精力剤の体験レポートは、あくまでも管理人個人の感想で、その精力剤の効果や効能を保証するものではありません。

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