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中年男の睡眠不足は性欲を低下させる!夜の力は寝る力と比例する!

人間の健康において睡眠はとてつもなく重要時間です。「生きている中でストレスを感じない唯一の時間が睡眠時」だなんて言われているくらい。

管理人は悪夢を多々見るので、睡眠中だろうと絶対にストレスレスというわけではないと思いますが、1日の疲労を癒やしてくれる大切な時間です。

そんな睡眠の問題は我々男の夜の力にマイナスに働いています。

何となく疲労やストレスなどと関係が深そうなので、どういったマイナスダメージなのか想像できるかもしれませんが、男性ホルモンが関わる重要な部分も含んでいるんです。

そんな睡眠不足と精力減退について詳しく解説していきたいと思います。

睡眠不足と精力減退

睡眠不足や睡眠の質がどれほどまでに精力(性欲)に対して影響を与えているのか、研究報告を参考にしながら詳しく説明していきましょう。

睡眠についての研究や実験はたくさんあるので、色々な角度からマイナスを示唆する報告がありますが、夜の力に直接的な影響を与えそうなものをピックアップします。

男性ホルモンは睡眠中に一番増える

男性ホルモンの大半をしめているテストステロンは1日の間でもけっこー増減します。

睡眠中から寝起きにかけてが最も分泌され、寝起きから夜に近づくについてれ低下していきます。

これは下記で紹介している研究報告グラフを参考に管理人が編集したものですが、睡眠中であろう時間帯はテストステロンの値がグッ増えています。

仮に睡眠時間が短いと増加する期間も短くなり、男性ホルモンの分泌量が減ります。

この理屈でいくと、睡眠時間が長い人よりも短い人の方が1日の平均テストステロン値は低くなるので、精力(性欲)も比例して低下しやすいと言えますね。

睡眠を短くするとテストステロン値は低下する

エイブ・ヴァン・カウターというアメリカの博士が行った研究だと、「睡眠時間を減らすとテストステロン値が10%~15%も低下した」という結果が報告されています。

至ってシンプルな実験で、若い男性10人に10時間睡眠の日と5時間未満睡眠の日で別けてテストステロンを測定したもの。(厳密にはもっと詳しく実験しています。)

こんなに明確な差がでているのには管理人もビックリです。

画像参考:Sleep loss lowers testosterone in healthy young men – UChicago Medicine

部分的にじゃなく、全体的に満遍なく低下しているのを見ると、精力減退に繋がるのも当然かと思えます。

実験は10日間という短期間での結果で、睡眠不足が慢性的に続いている人であれば、さらにこの差が広がる可能性があると考えると恐ろしい数値です。

睡眠不足は低下したテストステロンはなかなか回復しない

睡眠不足によって低下してしまったテストステロンは、1~2日十分な睡眠をとったからといって、すぐに回復し元に戻るものではありません。

ラットにおいて4日間の不眠ラットモデルで1日目から著明なテストステロン低下を認め、この低下はその後4日間の睡眠可能な休息をもってしても復活しなかった。

引用:LOH症候群の予防と集学的治療|日本Men’sHealth医学界NewsLetter Vol10

人間で実験しているわけではないので、正確ではないかもしれませんが、睡眠制限をして4日間後でも復活していないとなると、かなり尾を引くダメージと言えますね。

確かに、個人的な感覚としても歳を取るにつれて、溜まった疲れを1日の爆睡だけで回復させることが難しくなった気がします。

年齢とともに回復力が低下する可能性を考えると、睡眠不足は想像以上に警戒しなければならないポイントです。

短時間の睡眠がメタボに繋がる

精力(性欲)とメタボの相性の悪さは最悪で、毎秒単位で性欲が低下している状況と言ってもいいでしょう。これについはメタボと肥満はガンガン性欲を奪ってる!「中年太りは精力減退の危機」で詳しく解説しています。

そんなメタボリックシンドロームですが、睡眠時間と関係しているデータがあります。

コロンビア大学の研究チームの発表によれば、平均睡眠時間が6時間以下の人は、望ましいとされている平均睡眠時間7時間の人に比べて23%肥満になる確率が高い。睡眠時間が4時間の人では73%も肥満になる確率が高くなる。

現代の睡眠学||日本Men’sHealth医学界NewsLetter Vol11

個人的には「デブこそよく寝る」イメージがありましたが、睡眠時間が7時間と4時間ではメタボ率に雲泥の差がありますね。

睡眠時間が短いからメタボなのか、メタボだから睡眠時間が短いのかは定かではありませんが、とても密接な関係にあることが最近の睡眠学で明らかになっています。

睡眠の短さでストレスダメージが増える

人間は睡眠中に脳が休むことで、ストレスを軽減させて回復します。そのため、睡眠時間の短さはストレス解消時間の短さとも言えます。

実際に睡眠時間が短い人はうつ病の発症率が高いというデータもありますし、睡眠不足の人はコルチゾールというストレスに対抗するホルモンが体内で増加している調査報告もあります。

十分に睡眠が取れていないと、扁桃体(へんとうたい)という感情を司っている機能を上手く制御できずに、マイナスの感情が強く現れるようなることがわかっています。

画像引用:プレスリリース詳細 | 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター

性欲や興奮が0→1と誕生するのは脳です。その脳が睡眠不足によって一時的とはいえ能力が低下してしまえば、性欲を誕生させる余裕や隙間がない状況と言えるのです。

これが慢性的に続くと抑うつ状態に近づくわけですから、「性欲」が低下するのも想像つくかと思います。

睡眠を改善して精力増強

睡眠に問題があると、夜の力に大きなマイナス影響を与えるがわかったと思います。それでは、そんな睡眠不足や睡眠の障害を改善するためのポイントを色々な角度から紹介したいと思います。

「良い睡眠」=「睡眠時間が多い」と認識している人も少なくないと思いますが、寝た時間だけが睡眠の良し悪しを決めるわけではありません。

重要なのは「睡眠の”質”」なのですが、であり、起きた時に「今日もよく寝れた」と感じられるところにあります。

睡眠の「質」に注目して、精力増強へ繋がる爆睡のコツを紹介したいと思います。

理想的な睡眠時間は年齢によって違う

平均睡眠時間は年齢(年代)によって違います。特に子供(10歳以下)の頃は10時間以上の睡眠が普通で、成人とはかなり変わってきます。

年齢と睡眠時間 男女 男性 女性
平均 7.7時間 7.8時間 7.6時間
10~14歳 8.6 8.7 8.5
15~19歳 7.7 7.8 7.6
20~24歳 7.9 7.9 7.9
25~29歳 7.7 7.7 7.7
30~34歳 7.6 7.7 7.6
35~39歳 7.4 7.4 7.4
40~44歳 7.2 7.4 7.1
45~49歳 7.1 7.3 6.8
50~54歳 7.1 7.4 6.9
55~59歳 7.2 7.5 7.0
60~64歳 7.5 7.7 7.3
65~69歳 7.8 8.1 7.6
70~74歳 8.0 8.2 7.8
75~79歳 8.4 8.6 8.2
80~84歳 8.8 9.0 8.7
85歳以上 9.7 9.7 9.7

このデータは総務省の平成23年社会生活基本調査の結果を参考にして作成しています。男女数値と女性数値は比較要素として添えているだけなので無視してください。

40代後半~50代前半の女性の人は寝る間を惜しんでかなり頑張っていますね。(更年期障害も関連しているのでしょうが…)

睡眠の質は睡眠時間にバッチリ比例するわけじゃありませんが、この平均睡眠時間ほど睡眠が取れていればほぼ問題ないと言えるでしょう。

年齢によって若干の差がでていますが、精力減退を痛感する30~59歳の人は、同じ年齢内平均以上は上回るのが目標ですね。

理想睡眠時間 最低睡眠時間
7~8時間 6時間以上

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014」を参考にしても、最低ボーダーラインは6時間と言えるでしょう。

睡眠時間より質が重要

「睡眠の質」とよく耳にしますが、イマイチわからない人も多いと思います。

快眠セラピストの「三橋美穂」という人曰く、朝起きてから8時間後に眠気や疲労感がなければ質の高い睡眠ができているです。

睡眠は起きてる時に溜まってしまう睡眠物質を分解する作業です。睡眠が不十分だとこの物質を十分に分解できずに、就寝前の手前に眠気や疲労感などが現れるんです。

この原理でいくと、4時間睡眠だろうが起きてから8時間後に睡眠不足の症状を感じなければ、十分な睡眠が取れているということなんです。

逆に、8時間寝ようが起きて8時間後に眠気と疲労感があれば睡眠不足になるわけです。

これが俗に言う「睡眠の時間じゃなくて質」というやつですね。

睡眠の質というのは簡単に言うと「睡眠の深さ」です。ここで出てくるのがよく見かけるレム睡眠ノンレム睡眠という2種類の睡眠状態。

・レム睡眠
浅い眠りの状態。夢を見るほど脳は活動している。
・ノンレム睡眠
深い眠りの状態。脳も熟睡している。

深い眠りは寝始めて3時間くらいまでに訪れやすいので、睡眠の質を高めるには寝始めが3時間が重要になるんです。

もうひとつ、睡眠時間に執着しすぎると返ってストレスになって、睡眠の質の低下にも繋がりかねません。そういった睡眠に対して神経質になりすぎない為にも時間より質を重視する考え方は良いんです。

管理人が実行している疲れた時の9時間睡眠

管理人は神経質という正確もあってか、寝るのが得意ではありません。

「万年睡眠不足」の管理人ですが、かかりつけ医にアドバイスされた事を大切にしています。

普段は4~5時間の睡眠は仕方ないから、疲れてる時はしこたま寝なさい。9時間以上が理想だよ!

個人的に「毎日7時間以上」「睡眠の質が大切」といったルールはストレスになってしまう傾向があるので、「自由気ままに睡眠をしなさい」というスタイルの方が気が楽になります。

その結果、若干の不満はあるけど、それなりの睡眠ができているような気がします。(気持ちで負けている感が強いですね。)

管理人のように睡眠に対して考えすぎが仇となる正確の人はこのフリースタイル睡眠を試してみてください。ちなみに、医者のお墨付きアドバイスですからね!

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更新日:2017年12月01日
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当サイトで紹介している精力剤の体験レポートは、あくまでも管理人個人の感想で、その精力剤の効果や効能を保証するものではありません。

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