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男の精力(性欲・興奮)の仕組み

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普段は何も考えずに、自分の精力(性欲)を理解したつもりでいるけど、男の精力というのは奥が深くて未だ解明されていない事もあるくらいです。

そんな男の精力がなぜ漲ってきて、どういう仕組で精力が高ぶってくるのか?そんな仕組みを説明しましょう。

といっても、難しい言葉を使って医療的な感じで説明しても、見てくれているオッサンは辛いと思うので、晩酌をしながらでも理解できるように、砕けた感じの表現で説明したいと思います。(でも、管理人は難しい医療コンテンツ・書籍から情報収集しています。)

※精力=性欲だと思ってください。

長いこと男を経験していると、
「精力が高まる=勃起する」という感覚はわかると思います。

まぁ、この方程式は間違いではないんですが、我々男は勃起したことで精力が高まっていることを判断しているんですよ。

でも、実際は勃起していない以前にも体では同じように精力は高まっているんです。

それを判断するのに、男からしても体に何らかのアクション(勃起)がないと分かんないっていうだけで!!

男の精力は脳から始まっている

まず、男の精力を牛耳っているのは男性ホルモンです。その両者の中でも精力を高めるために先人をきっているのが脳です。

だから、精力の高まりやムラムラ感の始まりはいつも脳からです。

ちょっと難しくなるかもしれませんが、精力を高めたり、漲らせたりする脳は2つあります。(脳の中でも2つの部分が関わっているってことです。)

その2つの脳が「大脳の新皮質」「大脳の旧皮質」です。

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大脳の中にも「新皮質」と呼ばれる部分と「旧皮質」と呼ばれる部分があって、同じ大脳でも”新”と”旧”では精力として役割が違うんです。

大脳の旧皮質(本能の精力)

動物や生物として繁殖本能は生まれながら備わっているのものです。その本能を統括している部分が旧皮質です。

だから、旧皮質から出される精力は生命としての本能的なもので、簡単に言うと「繁殖本能のための精力」ってやつです。

ちなみに、食欲や睡眠欲・自律神経も司っているのも旧皮質です。これらは本能ですからね!

大脳の新皮質(経験の精力)

”新”皮質は本能じゃなくて経験や知性で成長していく脳です。

人間はこれが発達しているから、他の動物よりも賢いということになっています。新皮質から出される精力は全て経験や学習から学んだものです。

だから、「女性に触れたい」とか「もっとコミュニケーションをとりたい」とか「女の体はどうなっているの?」とかは【学習からくる興味】=精力というものになっているんです。


重要なのは男が2種類の精力を持っているってことじゃなくて、この精力は常に混ざりあっているってこと!!

本能的な精力に対して、理性のついた精力でコントロールしているという感じです。

う~ん。なんとも表現が難しいですね。管理人的にはiphone本体とiphoneアプリの関係に似ていると思って、その関係で理解しました。(←アホ丸出し。笑)

本能と経験の精力をiphoneで例えてみる

例えることはできるはず…「そう、iphoneならね♪」

本能の精力はiphone本体で、経験の精力はiphoneアプリ。

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iphone本体だけでも機能としは十分だけど、自分が欲しいアプリをインストールして、どんどんオリジナリティのあるiphoneにしていきますよね?これが本能の精力と経験の精力が混ざっている状態。

どの人もアップルが販売しているiphoneだけど、アプリによってその機能や特徴は変わっていく。(iphone)

どの男も本能の精力は持っているけど、新皮質による経験で学習していって個性のある精力へ変わっていく。(精力)

「何をエロい」と感じたり、「何に異様な興奮」を感じるかは経験や学習による精力が大きく関わっていて、性癖と呼ばれるものも、この経験や学習によって個人差がでてくるわけです。

脳から伝達された精力を男性ホルモンが育てる

何にしても精力が高まったり、漲ぎる始まりは脳ということ理解できたと思います。

しかし、脳で作られただけの精力はまだまだ弱々しいもので、これに男性ホルモンを絡めていくことで、その精力はどんどんと膨れ上がっていきます。

だから、脳から始まった精力は体のあらゆる器官に伝達されます。

どこに伝達されるかと言うと、生殖器官(睾丸)副腎皮質下垂体などです。というのも、男性ホルモンや性ホルモンを分泌(製造)してくれる器官は大きくこの3つしかないからです。

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脳は精力や性的な興奮をこのの3ヶ所に伝達します。脳からすれば、男性ホルモンの作ってもらうために発注書を出すような感覚ですね。

そして、男性ホルモンを作ってくれる器官の中で一番の大手が生殖器官(睾丸)になります。(もちろん、副腎皮質、下垂体も男性ホルモンを作るには欠かせない存在の器官です。)

 男性ホルモンの製造完了を脳に伝達する

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脳から男性ホルモンの発注書が届いた生殖器官(睾丸)、副腎皮質、下垂体は、男性ホルモンの製造が終わると、その製造完了の旨を脳にまた伝達します。

発注書どおり作った器官は、その男性ホルモンの製造が終わると製造報告書を発注者に返しますからね!社会人なら常識ですよね!

脳はこの男性ホルモンの製造完了を確認すると、またもや精力・興奮が高まります。

【脳&器官】のループで精力・興奮が膨れ上がる

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「よっしゃー!いい感じ!!どんどん作っていこうぜー!!!」

下請け3社「わかりました。どんどん作って、また報告します。」

ってな感じで、このループを繰り返して精力や興奮はどんどん膨れ上がって大きくなっていくわけです。

そして、このループによって勃起へとつながるんです。

とは言っても、これだけで勃起完了というわけじゃありません。

ここからは勃起の仕組みの話になります。

詳しい説明は勃起の仕組み&メカニズムで解説しています。

【まとめ】男の精力・興奮の仕組み

長々と男の精力や興奮について真剣に説明してみました。

脳から始まり、内臓器官まで~っと言った感じで。。。

精力の仕組みについて何も知らない人は”自分の性器が勃起した”ことでしか、精力・興奮を感じないし、判断することができないんです。(まぁ、ほとんど人がそんなもんなんですがね!)

でも、男の精力の仕組みとしては、勃起以前から脳が伝達を初めたり、その伝達があらゆる器官に伝わり体内で分泌が始まったり、と体の中ではバタバタと動いているんです。

精力・興奮が膨れ上がる流れ

1.脳が精力・興奮を覚える

何に対して興奮を感じたり、精力に繋がるかはその人の個性です。脳による学習や経験が大きく左右します。

2.脳が精力・興奮を体に伝える

脳によって湧き上がった精力・興奮は神経を伝って、生殖器官(睾丸)、副腎皮質、下垂体などの内蔵器官へ伝達されます。

3.内臓器官は男性ホルモンを分泌

脳から伝達を受けた生殖器官(睾丸)、副腎皮質、下垂体は男性ホルモン(性ホルモン)を分泌し始めます。

4.男性ホルモンの分泌を脳へ送り返す

生殖器官(睾丸)、副腎皮質、下垂体などは男性ホルモンがちゃんと分泌されると、その情報はまた脳へと伝達されます。

5.情報を受けた脳はまた内臓器官へ伝達

男性ホルモンが分泌された情報を脳が知るとまた精力・興奮が高まり、その旨を内臓器官に伝達します。

6.1~5のループでどんどん精力・男性ホルモンが膨れ上がる

1~5を繰り返し、脳では精力・興奮が高まり、体では男性ホルモンの分泌が高まり、最後は勃起へとつながっていきます。

精力・性欲の仕組みはここまで。

膨れ上がった興奮が勃起へと繋がると、次は勃起の仕組みが動き出します。

 

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更新日:2017年08月08日
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